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2011年11月28日 (月)

懲りずに行くも カワハギは鉄板

えー前回、愛機リョーガの蓋が外れず困っておると書きましたが、即、師匠から連絡があり、翌日には引き取りに来てくれ、その翌日には蓋が直って帰ってきました。(ありがとうございます)

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これで、スプール周りの洗浄、及びグリスアップが出来ました。感謝感謝。と言ってもシャリシャリ感は本体のベアリングを交換しないとイケナイのでもう少し手間をかけないとダメ。

nishi師匠とはカヤックフィッシング以前のバイクトライアル時代からの交流で、カヤックフィッシング関係の知人では一番古く、地元も同じということで、色々とお世話になってます。というか、こちらが一方的にお世話になってばかりですが・・・

この度、やっと一緒にカヤックフィッシングが出来る事となったので、真鯛を釣りに行ってきました。一応保険にアサリとカワハギタックルを持って行き、深場で鬼カサゴなど釣れたら良いな〜とイカの切り身を購入。

初号機のパイロットシンジ君も一緒に搭乗。

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魚探を作動すると反応しない・・・・すわ、壊れたか??と思ったが暫くすると反応が出始める。

どーやら、水深が100m以上の深さだったので、反応しなかったらしい。

長浜や他のエリアでは中々100m以上の深場でやる事は少ないが、最近のポイントでは簡単に100mオーバーのポイントになってしまうので、バッテリーが別のタイプ少し強力なタイプが良いかも。

80m、90mラインでジギングを繰り返す、今回はジギングにはオシアジガーを使い、対ブリ用のハードタックルで臨んだ。万が一大物がきても対応可能だ。

で、真鯛にはDaiwaのソルティストベイラバーにリョーガという黄金の組み合わせ。佐渡遠征以来のソルティストのしなりを楽しみたい。

が、準備万端時に限り釣れないのが、いつもの事。

心が折れるまでたっぷり5時間近く、アタリが無いまま繰り返す。

前回、結構ベイトの群れがいて、そこそこアタリがあったことが夢のようだ。昼前に浅いポイントへ移動し、カワハギ釣りを開始する。

カワハギの実績は無いが、多分居る筈と水深15m前後にてアサリを投下。

雑魚まじりながらも、本命ゲッツ!!


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今回より、新しくアブのリールにてカワハギ釣りをした、ある程度の巻量があるので巻き取りは楽。フォールもスムースで値段の割には良い仕事をしている。

初心者の方には十分な品で、このタイプでスタートして、カワハギ釣りにハマれば、Daiwaのスマックレッドチューンなどに移行すれば良いと思う。

2匹程本命を釣り上げ、アオリ狙いで浅場釣りをしていた、師匠と交代。

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初、カワハギ釣りと言っていたが、あっという間にコツを飲み込み、良型をゲッツ!!!


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うーん、自分の釣ったヤツよりデカイな。

代わる代わる釣りをし、あと一匹大物を追加してエサ切れにより終了。

初にしてこのサイズは立派だ。

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午後の夕マヅメの方が釣れる確立は高いが、疲れたのでこのまま帰宅。

厚木にて、あり得ない裏道をガンガン走り、渋滞を回避して釣具屋を周り、帰宅。

本命は釣れないが、いつもお世話になっている先輩と楽しく釣りが出来た。感無量。

のぶぞう

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コメント

楽しい時間を過ごさせていただきました!
カワハギは大名釣りみたいになってしまいましたが、嵌りそうでやばいです(笑)

投稿: nishi | 2011年11月29日 (火) 01時51分

nishiさん

こちらこそ、お世話になりました。

コツさえ掴めば釣果がある、カワハギ釣りはオススメです。

肝はどうでした?

投稿: のぶぞう | 2011年11月29日 (火) 08時04分

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