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2011年11月

2011年11月28日 (月)

懲りずに行くも カワハギは鉄板

えー前回、愛機リョーガの蓋が外れず困っておると書きましたが、即、師匠から連絡があり、翌日には引き取りに来てくれ、その翌日には蓋が直って帰ってきました。(ありがとうございます)

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これで、スプール周りの洗浄、及びグリスアップが出来ました。感謝感謝。と言ってもシャリシャリ感は本体のベアリングを交換しないとイケナイのでもう少し手間をかけないとダメ。

nishi師匠とはカヤックフィッシング以前のバイクトライアル時代からの交流で、カヤックフィッシング関係の知人では一番古く、地元も同じということで、色々とお世話になってます。というか、こちらが一方的にお世話になってばかりですが・・・

この度、やっと一緒にカヤックフィッシングが出来る事となったので、真鯛を釣りに行ってきました。一応保険にアサリとカワハギタックルを持って行き、深場で鬼カサゴなど釣れたら良いな〜とイカの切り身を購入。

初号機のパイロットシンジ君も一緒に搭乗。

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魚探を作動すると反応しない・・・・すわ、壊れたか??と思ったが暫くすると反応が出始める。

どーやら、水深が100m以上の深さだったので、反応しなかったらしい。

長浜や他のエリアでは中々100m以上の深場でやる事は少ないが、最近のポイントでは簡単に100mオーバーのポイントになってしまうので、バッテリーが別のタイプ少し強力なタイプが良いかも。

80m、90mラインでジギングを繰り返す、今回はジギングにはオシアジガーを使い、対ブリ用のハードタックルで臨んだ。万が一大物がきても対応可能だ。

で、真鯛にはDaiwaのソルティストベイラバーにリョーガという黄金の組み合わせ。佐渡遠征以来のソルティストのしなりを楽しみたい。

が、準備万端時に限り釣れないのが、いつもの事。

心が折れるまでたっぷり5時間近く、アタリが無いまま繰り返す。

前回、結構ベイトの群れがいて、そこそこアタリがあったことが夢のようだ。昼前に浅いポイントへ移動し、カワハギ釣りを開始する。

カワハギの実績は無いが、多分居る筈と水深15m前後にてアサリを投下。

雑魚まじりながらも、本命ゲッツ!!


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今回より、新しくアブのリールにてカワハギ釣りをした、ある程度の巻量があるので巻き取りは楽。フォールもスムースで値段の割には良い仕事をしている。

初心者の方には十分な品で、このタイプでスタートして、カワハギ釣りにハマれば、Daiwaのスマックレッドチューンなどに移行すれば良いと思う。

2匹程本命を釣り上げ、アオリ狙いで浅場釣りをしていた、師匠と交代。

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初、カワハギ釣りと言っていたが、あっという間にコツを飲み込み、良型をゲッツ!!!


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うーん、自分の釣ったヤツよりデカイな。

代わる代わる釣りをし、あと一匹大物を追加してエサ切れにより終了。

初にしてこのサイズは立派だ。

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午後の夕マヅメの方が釣れる確立は高いが、疲れたのでこのまま帰宅。

厚木にて、あり得ない裏道をガンガン走り、渋滞を回避して釣具屋を周り、帰宅。

本命は釣れないが、いつもお世話になっている先輩と楽しく釣りが出来た。感無量。

のぶぞう

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2011年11月25日 (金)

タックルの選択

四国でラインを切られて以来、ことのほかラインシステムには気をつけているのだが、ガッツリ作り上げたシステムの上を行く大物と対峙した時には、一蹴され、心は打ちのめされる。

が、ガッツリと強いタックル(ハードジギングロッドにオシアジガー2000番クラスにPE4号)を使った時、イナダサイズが釣れてもガンガン上げてしまい面白味に欠ける。

そんな訳で現在のライトタックル(ライトジギングロッド、リョーガ、PE1号)に落ち着いているのだが、連日のバラしを経験すると、是が非でも上げたい!!どんなヤツなのか顔を拝みたい!!と思うようになる。

ここんとこ、の小さな駆け引きに悩む日が続く(笑)

何本もロッドを持ち込んで、次から次へと投入出来れば、手返しも良くなる訳だが、船上が制限されるカヤックの上では厳しい。

それ以前に、何を釣るか?でタックルが大きく変わるので困るのである。

さて、次回はどうするか?

真鯛を狙うのか、大物青物を狙うのか、カワハギにするのか、アオリを狙うのか。

迷う幸せ、選べるタックルを持っている幸せ。

のぶぞう

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動画です。 海はいいなあ〜(笑)

海は広いな〜大きいな〜♪ 

月が登るし〜陽が沈む〜♪

連日、海に浮いてます、のぶぞうです!!

なんで、カヤックフィッシングが好きなのかな〜と考えてました。

魚のヤリトリの面白さもさることながら、やっぱりアレですよね、アレ。

日常生活ではあり得ない程のパーソナルスペースを持てるというのが大きいですね。

半径500m以内に人が存在しない場所はこの日本に於いて、山と海と空以外に有りません。(あ北海道にはあるのかな?)と言っても、近年の山ブームで登山道には行列やら渋滞もあったりすると言うので、海の方が近くて簡単であります。

田舎育ちの自分は東京で満員電車に乗った時の衝撃は忘れません。知らない人の顔が目の前にあって、しかも怒ってるんですよ〜!!

そんな見渡す限り人が居ない状況というのは、完全なる個であり、孤独でもある訳です。

おまけに自分の体力が無ければ、流されるという状況ですから、自分の力が全てなんです。

そんな、自分自身を信頼し全身全霊を傾け魚と対峙する!!という開高健的「オーパ」の世界と思われますが、

のんびりダラダラと「気持ちいいなあ〜」などとうたた寝しながら、ああ、明日はどうしよう。来週の予定は、などとなったり、果ては得意先からの電話に「はい、はい、その件につきましては〜」などとやったりするのです、風の無い海の上は、結構声が通ったりするので、遠くで「はい、はい、先方には連絡済みで、カクカクシカジカ・・・」なんて声を聞いていると、「山手線のホームかよ!!」とツッコミたくなったりもしますが、電話しつつニヤニヤしながら魚とヤリトリをしてる姿を見ると、思わず笑ってしまいます。

仕事も肩書きも違う人達が集まり、ワイワイガヤガヤと、カヤックフィッシング談義、釣り談義に華咲かせている姿も見るのも好きです。

あ、この年齢になって、遊び友達、家族ぐるみの付き合いの出来る友人知人が、「た〜〜〜〜っくさん増えた!!」というのもカヤックフィッシングの醍醐味でもあります。

さあ、皆さんも楽しいカヤックフィッシング体験してみて下さい!!!

のぶぞう

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2011年11月24日 (木)

やっぱり真鯛は嬉しい。

相良(静岡県)のG藤さんから電話があり、こちら(関東エリア)に遠征したいと言う。海・快晴で風予報を見ると、火曜日、水曜日(祭日)と風が穏やかな事が判明。

聖地(長浜)にてカワハギ釣りでもいいかと思ったが、遠路遥々やって来てくれるので普段あまり出せないポイントを開拓したいと思い、エリアをチョイス。

「大物が釣れるかも知れないけど、ホゲる可能性もある、が、一か八かの男のロマンを掛ける価値はある!!」と伝えると、二つ返事でオッケーとなり、当日現場にて待ち合せをする事とし寝た。

が、前日は下北沢のOSCにてガッツリ勉強してたので、当日寝坊。待ち合せ時間に電話で起こされた。
慌てて飛ばして現地入り。謝りながら準備を開始。

すでに周辺は明るい。

G藤さんは、バイキングカヤックダイレクトに勤めている間、一番一緒に遊んだ人である。
同じ名字のG君といい、カヤックフィッシングに縁のある名前だ(笑)

ニモシングル アングラー仕様

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海上は北東の風吹き、小さな周波の波が絶え間なくあり、漕ぎづらい。

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朝日が美しい。


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ポイントが絞れない、浅いポイントではベイトの反応が多数あった。

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あっと言う間に水深は80mを越えた、底付近に反応があったので、インチクを落とす。

うーん、流石に底を取るのに時間が掛かる、おまけに潮も速い。


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何度か繰り返すと、モソモソっとアタリがある、ラインを巻くと乗った!!

意外と重さを感じない、が、いきなりシュルシュルと音を立ててラインが出る!!

ロッドが強いのかヤリトリが楽だ。

G藤さんが近づいて来る、うほほ。楽しい〜!!

5分のヤリトリをして、上がって来たのは真鯛。 しかもナイスサイズ。


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イエース!!!嬉しいなあ〜 悔しがるG藤さん(爆)

サイズは55cm3kg 食べ頃サイズ?

落ち着いた所でリスタート、底付近にまた同じような反応が出た、リーダーをチェックし忘れたが、そのまま続行。

再び底付近でヒット!! いきなりラインが出る、さっきより重い!! サイズアップの真鯛か?と
ワクワクしながらドラグを調整、といきなり軽くなる。

ああああああ〜と叫ぶ。

横で「ヤッター(笑)」との声(怒)

まあ、仕方が無い、リーダーをチェックしなかった自分のミスだ、上げてみるとリーダーが途中で切れていた。

少しテンションダウンしたので、ジギングにチェンジ、スロースキップをユックリシャクルも反応が無い、一時間程、新しくグリップを延長したロッドの感触を確かめながらピッチ&ジャークを繰り返す。

ん〜今だに感覚が掴めない。

飽きて来たので、色んなジャーキングを試す。

いつもの早巻きショートピッチをすると、中層近くでガツンと乗った。

いきなりラインが出され、これまででトップクラスの重さだ。

ドラグを調整し、動画を撮影。 なんとか釣りたい!!

が、グッと巻き上げを始めた瞬間テンションが抜けた。

「バレた〜〜〜〜!!!」

悔しい〜〜!!!

2度連続だあ〜!! リングの結び目か途中なのか、リーダーが伸びきれたようになっていた。

ううう、根本のシステムが弱いのか?早急な対応が必要だ!!

少し離れたポイントでG藤さんの竿がしなっている。漕ぎ近づくと、結構な大物とファイト中。動画撮影を開始。

ロッドが曲がる〜曲がる〜(笑)

真鯛か?青物か?  上がって来たのはブリブリに太ったイナワラ。 一瞬ワラサと見間違う程ブリブリだった。

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青物が廻っている事が判明したので、しばしジギングを繰り返すも、続かず。

ワカシがヒットした後は続かず


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再びインチクを落とし、カサゴが釣れた。


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昼過ぎに潮が止まったので終了。

大満足な一日でした。

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つづく

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2011年11月23日 (水)

真鯛とイナダとヒラメ

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イェス!!真鯛釣りました〜!!1分間レッスン真鯛釣りましょうの実釣編ができました!!


一緒に行ったGさんも見事なイナワラをゲッツ!!

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楽しい初日となりました。

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詳細レポはまたアップします。


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2011年11月17日 (木)

Cloud Nine (クラウドナイン)カヤックフィッシング用ロッドメーカー紹介動画 


産声を上げたカヤックフィッシング専用ロッドメーカー

その名も Cloud Nine クラウドナイン

フリーのロッドビルダー ゆうたろうさん のハンドメイド作品です。

シーバス用ベイトキャスティングモデル開発にはホエール氏が、ライトジギングモデル開発にはのぶぞうが、それぞれ携わっております。

カヤックの上でも使い易く、オールマイティーに対応出来るロッドを目指しております。

と書きつつも、遊び心一杯の工房で遊び心一杯のロッドを製作しております。

これから製作ピッチが上がり、テストにも気合いが入ります。

にしても、大の男が、ロッドがしなる具合に「おおおおお〜と」唸る声には笑えます。

釣り好きには堪らない秘密基地でありました。

のぶぞう

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カヤックフィッシング放浪記 三たび聖地へ(しつこい?)カワハギは好調続き。

夜半過ぎに長浜に到着、夜中でも営業している釣具屋にてアサリを購入。

今回はいつもと違う手作りタイプを200g購入(760円)ちなみにいつもの丸九のタイプは80gで560円であった。

カワハギ釣りの釣果はエサの質が大きく関わってくるので楽しみだ。ちなみに購入したタイプは「つり人天国の店長」オススメの品であった。

一応、新しくなったロッドと、新たに借りた別ロッドも試したいのでスタートから2時間はジギングになると思われる。

いつもと違う、ポイントにて宿泊しようとしたが、路面が砂なのでスタックが怖い。おまけに何かと小物洗いに使う水を補充し忘れたので、いつもの駐車場へ戻る。

珍しく車が一台も無い貸し切り状態。連日の睡眠不足で起きてるのが辛い。

寝付きを良くする為にチューハイを飲み、気を失うように眠る。5時過ぎに携帯の目覚ましで起こされるも外は真っ黒。躊躇無く二度寝(爆)1時間寝た後はスッカリ空は明けきっていた・・・

予報通り北の風がややある。沖でのジギングは少しキツそうだ。

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カワハギロッドとジギングロッド二本の計三本、う〜ん埋込ロッドホルダーがあと二つ欲しい。空きスペースが小さいので、RAMのロッドホルダーを装着する予定だったが、生憎FUNさんでは品切れ状態。

仕方が無いので一本はセンターハッチのロッドホルダーに載せる。


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5分程漕ぎ出して「????」となる、景色が変わらない、というか進んでいないのだ。強い潮の流れが沖から岸に流れているようだ。パドルが重い。

こんな時は頼むよシンジ君(なにを??)

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なんとか30mラインに到着、魚探のスイッチを入れるが一瞬点くがすぐ落ちる。

ぎゃああああああああ〜壊れた〜〜〜!!!! 振動子といい、災難続きである。助けて〜師匠〜(泣)

また魚探無しかよ〜昨日も使わなかったし、無いのに慣れたぞ・・・


さて、グリップを長くしてもらったロッドにてジギング開始。

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使うは新しい定番「スロースキップ」こいつでエソをガンガン釣って鍋用のツミレにするのだ。


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開始して速攻で小さなヒット!!

おお、本命でもある、エソだあ〜 だが小さいのでリリース。


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ひと流しでもういっちょヒット!!さっきより大きいサイズだ。

これなら持ち帰りだな〜、良いツミレが出来るな〜と思っていると カヤックの上手前にてバラす。

んゔぁああああああ〜!!!ちくそー!!! エソ如きとネットを使わなかったのが失敗のようだ。


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気を取り直して続けるも当たるのはフグ。

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せめてホウボウでも、と思っているとホウボウのアタリ〜!! でも小さい感じ。

案の定、チビサイズなのでリリース。だめだあ〜!!


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潮が効いているのでパラアンカーが良く止まる。いつもよりさらに流されない。二流しで2時間経過。

遅い朝飯を食べカワハギ釣りへ。ワンピースとコラボ弁当の一つ、唐揚げオニギリ??

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幸いにしてポイントはiPhoneに登録してあるので、労せず到着、正確なアンカリングをしてエサを落とす。

一投目からアタリがあり、小さいながらも本命が釣れる。が小さいのでリリース。


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エサは粒が揃っているし、変な形崩れが少ないのが嬉しい。これならいいね〜

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外道まじりながらも、アタリはコンスタントにあり、飽きない。

スタートでは集魚付中錘を使ったが、アタリが分かり辛いので外した。

ゴン!!というアタリからゴンゴンゴンとまるで真鯛のような突っ込みを見せる。似たようなアタリがあったが、海面近くでバラしていた。

今回は慎重にヤリトリをし、ネットを入れる。直前ハリが口から外れたが、ネットで掬い上げた(笑)

ヤッター!!!過去最良サイズ!!!ゲッツ!!!!尺越えたか??


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記念にパチリ。

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風は北の風が吹き続け、体温がドンドン下がって行く、サ・・・寒い。

ちなみに、

下半身 フラッドスキン+フラッドラッシュパンツ+レイヴンパンツ
上半身 Tシャツ+フラッドラッシュ+ドラウトジャケット+ウェイダージャケット
足元  クロックス長靴 
手   GETTフィッシンググローブ
頭   耳付帽子

そう、真冬並みの装備なのだ。

しばしヤリトリしていたが、アタリが止まる。

う〜〜ん モノは試しと再び集魚板を装着して誘う。

再びアタリがあり、カワハギが釣れる。やはり効果はあるのだ、使ってもアタリが分かるように工夫を使用。

エサを使い果たしたので、午後に終了。

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この日一番の大物。

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美化財団の委託の人達が、浜をキレイに掃除をしていてくれた、前々日富津のビーチクリーンをした後なので、これだけ繁盛に浜掃除をしてくれる人達には頭が下がる。 近くを通る度に「ご苦労様です!!」と挨拶をした。

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浜に上がり片付けをしてると、映画かドラマのロケバスが入って来た。スタッフらしい人達がゾロゾロと浜へ向って行った。

遅れて、金髪の大柄のメンズが駐車場でメイクさんらしい女性スタッフと談笑している。

あ、「香取慎吾だ」その後には「成海璃子だ」

ふーん、ドラマのロケかな?

璃子ちゃんは自分の車のすぐ横で海を眺めている。うーん、下手な都会より芸能人との遭遇率高く無いか?聖地和田長浜!!

むろん、自意識過剰な自分は声すらかけず、淡々と片付けをし、聖地を後にする。

えんちゃん宅にてカワハギ三昧。


頭より大きいカワハギに大はしゃぎ。この家の子らは、新鮮な刺身が大好きなのだ。

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刺身と唐揚げ、肝とみそ汁のフルコース。

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大変美味しゅうございました。 ありがとうございます!!

長浜ならカヤックカワハギガイディング出来るな、ポイントは押さえたぞ(笑)

でも少し飽きたぞカワハギ・・・・

そろそろイカ縛りやりまそか??

のぶぞう

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2011年11月16日 (水)

カヤックフィシング ルアーゲームの王道 ブラックバス!!

思い返せば、どっぷり釣りにハマっていたのは小学校の頃だろう。

学研から発売されていた「つりトップ」に影響を受け、少ない小遣いを貯めては静岡の老舗釣具店、ももたろう釣り具に通っては100円ルアーを買っていた。想いは一つ、「ブラックバスを釣りたい!!」その事だけであった。

本にあったキャスティングの練習なるものを見ては、家の前でゴムの錘を投げては練習をした。

安いベイトリールを買い、キャスティングの度に大バックラッシュになり、使う事を諦めスピンキャストをメインとして使いだした。

が、当時、ブラックバスは近所におらず、富士五湖の河口湖などへ行かねば釣れないという、庶民の遊びからはかけ離れたモノでアリ、車もお金も無い共働きの子供には、まるで天竺のように遠い遠い場所であった。

中学生になり、市内の貯水場にブラックバスが居ると聞きつけ、何度か通ったが釣れなかった。

その内、別な趣味に没頭するうち、ブラックバスを釣るという子供心は何処かに消えて行った。

社会人になり、何気なくブラックバスを釣りたくなり、友人にアブとルアー一式を借り受け聖地河口湖にて手漕ぎボートを借り、ブラックバスを狙った。 が、情報から遠ざかり釣りから無縁だった自身のルアーにアタリは無く、30分ほどで諦め、密かに持って来たミミズをエサに30cm前後ブラックバスを釣った。
一投目から、即ヒットしたので、簡単過ぎると止めてしまった。

それが、これまでのブラックバスとの係わり合いである。

故に、琵琶湖周辺をウロウロしてる時も手が出なかったのだ。

カヤックでブラックバスフィッシング!! 王道である。

東はバスポンドさん、西はブライトリバーさんなどが、道を広めている。

関東では千葉や茨城がメッカだ。そう、今なら行ける。木更津に来てるのだから。

という訳でホームページ用の写真と動画の撮影があるという55の二人に誘われ、印旛沼へ。

待ち合せの駐車場にて、印旛沼を望む。

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前日、FUNさんから「絶対釣れるワーム」なるモノを提供され、メアさんからも「それなら絶対釣れます!!」と太鼓判を押されていたのだ。 今日こそはルアーでブラックバスを釣るのだよ・・

と、ホエールさん参上。

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相変わらずのイケメン振りである。これで背が高かったらモデルでもやっていただろう、

金もいらなきゃ地位もいらねえ、あたしゃも少し背が欲しい〜」と切に願うことが多々あった。会う度に同士という想いは強くなる(笑)

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出艇ポイントまで移動する、チャン松君がすでに到着し、スタンバっていた。

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平日は誰もいない施設で、カヤックの出艇もオッケーとの事。すばらしい!!

急いで準備をする。

今回もバスロッドを持って来なかった。(つか、バス釣りの予定では無かった)

仕方が無いので、シーバス兼用のエギングロッドとベイト用のシーバスロッド二本で勝負。

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三人で記念撮影。

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本日は敬愛する村田基氏にあやかり、「ジム・のぶぞう」となり、「ふぃぃぃっしゅ〜」と叫ぶと約束。

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まあ、沼だ。波は無いし風も弱い。 

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葦の生えた際を丁寧にキャストしていく。

が、キャスト下手な自分はコトゴトく葦に引っ掛ける。


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正確無比なキャストが必要な状況でこれは厳しい〜!!

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始めてすぐにホエールさんに二度アタリがあった。

これなら釣れますね〜と皆が安堵したのも束の間、まったくヒットしない時間が続く。


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トップ用のバスベイトを投げるもアタリは無く。


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ワームに戻しキャストを続けると、コツンとアタリがあり、水面に魚の水紋が広がった。

きた〜!!!けどフッキングしない・・・・

ダルダルだったテンションは上がり、少し真面目にキャストを繰り返す。

反対側を攻めていると再びブルブルとアタリがあった。

うんうん、FUNさんから託されたワームは鉄板のようだ、絶対釣れるポイント付近で粘る。

付近の葦の中にミスキャストしてバイトがあったので、すぐ横の排水溝の奥にキャストをし誘い出す。

二度程繰り返すと、ラインがあらぬ方向に進み、ラインを巻くとヒットしていた〜!!

「ふぃぃぃっっしゅ〜」と慌てて叫び、ファイト開始。

動画撮影したかったが、一本上げるまでは油断出来ないので断念。

なんとか水面まで寄せ、ハンドボガで引き上げる。

40cm弱多分38cm位? 

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人生初のルアーでのブラックバスだ〜!!


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いいすね〜

この調子と思ったが、すでに季節は冬モード。


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あっと言う間に5時間程経過し終了。


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またまた、冬の定番、美味しい挽きたてコーヒーを淹れ、ホッと一息。


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発送作業がある、お二人は早々に退散!!


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見送りをし、館山方面へ行くかと、海快晴を検索。

「げ、風が強い・・・他に出せるとこは???」と探す事5分。

湾奥ならと思うが、シーバスを釣る気分で無いので、神奈川方面を探る。

ああああ、やっぱり聖地しかないのか・・・

冬でも風が安定している故に聖地。 恐るべし和田長浜。

という訳で一路東京を抜け、三浦へ。


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富津岬ビーチクリーン

まずは、まあ見てくれ!!

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80cmには届かなかったが、ブリブリの見事なシーバスだ!!

さて、厚木から246、16号と乗り継ぎ、首都高からアクアラインを通り、富津岬へ。所要時間は2時間弱。東京周りで行くと遠いが、アクアラインを使うと近いのだ。


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海ほたるでスタバラテなんぞを注文し千葉県側にカヤックが浮いてるのを確認し現地入り。

おなじみのホエールさんとチャン松君。

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折角なので記念撮影。

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折角なのでシンジ君とも記念撮影。

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一端、岬の根元と駐車場に集合し、メインの会場へは乗り合いで行くのが例年。

が、今年は岬突端の駐車スペースが比較的空いているとの事で、各自車で移動。

トイレ横スペースに集合し、挨拶と注意事項を確認しいざ清掃に。
(このアタリは動画におさめてあります。)

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意外とゴミが少ないな〜と思っていたが、車両進入禁止エリア方面に進むと、ゴミの量が凄まじい。

あああああ、こんなモノが〜!!

これは燃えるモノだが、いいのかな?

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という訳で、かの 織田無道(うのけんさん)さまにお祓いをしてもらい。
浜に戻す。

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1時間程でしたが、富津市側から提供を受けた100枚のゴミ袋は一杯に・・・


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記念撮影をし。


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チャン松君にカヤックフィッシング1分間レッスン!!の無茶振りをし。


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クララさんの後輩である、平成生まれの釣りガールにインタビューheart04heart04

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こちらが先輩のクララさん(某市役所に内定したそうで、釣り三昧かな〜(笑))

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んで、恒例の高橋屋さんにて丼を食べ。


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まいう〜の撮影中のチャン松君

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再び、富津岬先端に戻り、午後からシーバス狙いとなった。

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同じプロフィッシュ45乗りのウニオさんと記念撮影!!

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風も波も無い穏やかな海を沖へ。

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が、これから〜とう時にお腹がゴロゴロとなりだし。

が、我慢できるかな〜と思ったりもしたのだが、5年前の佐渡島でのトラウマが蘇り、一端浜方面へ戻る事に。

が、漕いでいる途中から本格的なお通じが容赦無く襲い。

幸いシーバスということで、荷物が少ないのでセンターハッチが空いている状態。

が、海水で満たし、水洗トイレとして行為をした後、それを汲み出す勇気がいる。

海に飛び込んで行為をした経験があるFUNさん曰く「いや〜結構、逝けますよ!!」と笑顔で言っていたのだが。レイブンパンツを脱いで真っ白な下半身を海水に浸してやる根性は無い!!!!

などと、クダラナイ事を考えながらハアハアと浜を目指すのであった。

無事、着岸しトイレへ駆け込みたいのだが、浜にカヤックと道具を置きっぱなしは危険だ。

という訳で、盗まれて困るロッド類や道具類を掴み車に走る。

リアハッチを開け、ロッドを突っ込もうとすると、ルアーがタオルに引っかかる。うおおおおお〜こんな時に限り〜と涙目でフックを外しドアを閉める。この時すでに括約筋がギリギリに近い状態であったことは言うまい。

なんとかトイレに駆け込み、事無きを得たがやる気は0(ゼロ)そのまま、チェアーを出し、仕事をする。

お昼前から出艇しているアングラーさん達もボチボチ上がって来た、釣果は厳しいがボチボチ釣れてるとの事。

Nさんもプロフィッシュ!!ピンク&ホワイト

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日が落ち出すと、一緒に出艇していた人達も上がって来た。

富士山が見える〜と驚き。

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ホエールさんはOZZYにて出たが、ボーズ!!

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なんと、釣りガールの彼女が80アップを上げたとの事。 お見事!!!


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70アップを釣り上げ帰還!!

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という訳で、この魚を借り受け、最初の写真を撮影した。
(だからライド135がバックなのだ)

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少し早めに片付けをしたので、先に木更津のFUNに行き、色々トーク。

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明日急遽、印旛沼にてブラックバス釣りとなったので、FUNさんから釣れるワームを寄付して頂く。(ありがとうございます!!)

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遅れてホエールさん達もやってきた。

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小腹が空いたので、隣のラーメン屋にNさんと突入。おすすめのつけ麺を食べましたが、う〜ん美味い。大勝軒と似た感じの和風出しにガッツリ肉が入っていて、美味い。

どちらかと言えば、コチラの方が好きだ。 

また次回も食べよう。

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店に戻ると、メアさんがカワハギ釣り取材の帰りという事で、遊びに来ていた。毎度毎度FUNさんで会うのだが、まだ一緒に浮けていない。


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一緒に取材でカワハギ釣りをしていた、リトルプレゼンツの面々もやってきた。

釣果を見せてもらう。

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カワハギも良いが、ショゴが釣れてる!? 少し沖へ行くと釣れるとの事。いいなあ〜

が、ブラックバスも釣ってみたいので、翌々日、風次第で行く事に。

皆にお別れをし、千葉市内へ向う。

翌日のバス釣りポイントに近い場所にて夜を過ごす。

つづく。

動画まとめました。


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2011年11月14日 (月)

明日はバス釣りっす!!

明日と言ってもあと何時間後なんだけど。

ホエールさんチャン松君と千葉にてカヤックフィッシングDEブラックバス!!に行ってきます〜!!

な訳で、稲毛近辺にて待機、変な寝方してしまい、未だに起きてます。

やばいな〜(笑)

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サーフゾーンからのカヤックフィシング!!

湘南エリアのカヤックフィッシングと言えばこの方、SSHマスターです。
(サザンビーチサーフハウス)

波が強かったので出艇出来ませんでしたので、サーフゾーンでの出艇、帰着のポイントを教えてもらいました。

ポカポカした気持ちの良い日

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カヤックは展示のつもりで終日一目に付くように立てる(笑)

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終日、浜でノンビリしてたのですが、折角なのでノルディックウォーキングにて茅ヶ崎にある開高健記念館へ


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さすが湘南!!海岸線が整備されとる!!

走る人、歩く人、自転車と健康に気を使う人が多い〜!!

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15分程歩くと着いた。

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入り口に氏の格言が。

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オーパを始め、輝ける闇シリーズが好きでした。

考えてみると、読み始めはカヌーイストの野田さんの「豪華絢爛な日本語でアラスカの荒野で誠にありがたい」的なコメントを読んだのがキッカケだと思う。

内容もさることながら、所々に散りばめたウンチクとジョークに唸ったものである。


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コダワリ抜いた珠玉の品々。

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直筆の生原稿には迫力がある。

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書斎には釣り上げた、キングサーモン、パイクなどの剥製が。


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元寿屋(現サントリー)のコピーライター、ウイスキーを始めワインコレクションの数々。

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一番印象に残った言葉。

「明日、世界が滅びるとしても、今日、あなたはリンゴの木を植える」

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人間(ヒト)の心根に対する慈しみの言葉である。


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ありがとうございます。改めて自分が文章を書く仕事に憧れている事を思い出しました。

終日、付き合ってくれたマスター、K君ありがとう。

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また、神様が空から光を投げかけてくれた。

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さあ、また読もう、悠々と急げ!!進め!!進め!!

『進め、進め』
                 武者小路実篤

自分達は
後悔なんかしていられない
したいことが多すぎる
進め、進め

麦が出来そこなった
それもいいだろう
あとの為になる
進め、進め

家が焼けた
それもいいだろう
新しい家がたつ
進め、進め

人が抜けました
仕方がない、
さらにいい人が入るだろう、
進め、進め

何をしたらいいのかわからない
しなければならないことを
片っぱしからしろ、忠実に
進め、進め

こんな歩き方でもいいのか
いいのだ
一歩でも一寸でも、信じる道を
進め、進め

神がよしと見た道は
間違いのない道だ
進め、進め

兄弟姉妹の
幸福を祈って
進め、進め

つい足をすべらした、
かまわない
過ちを再びするな
進め、進め

後悔なんかしていられない、
したいことが多すぎる
進め、進め


のぶぞう


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2011年11月11日 (金)

カヤックフィッシング1分間レッスン!!にあの人が主演!!

バイキングカヤックジャパンでお馴染みのカヤックフィッシグを1分間で伝えるシリーズ「カヤックフィッシング1分間レッスン!!」にkayak55のホエールさんが出演してくれました。

ぶっちゃけ、いきなりTシャツを着せ、カメラを回すという無茶振りでしたが、見事シーバスのルアーフィッシングを説明してくれました。(流石です(爆))

表層を攻めるフローティングミノー

中層を攻めるシンキングミノー
中層のさらに下を攻めるリップが長く角度のキツいシンキングミノー

底を攻めるバイブレーション、といってもバイブレーションは結構色んな層を攻めたり出来ます。

自分はデュエルのフォルテが好きです(80アップもコイツでした)

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本日、プロトタイプロッドのグリップを延長してもらいました。他スパイラルガイドのライトジギングロッドを二本借りたので明日、茅ヶ崎近辺にて実釣に望みます!!!

明後日は富津のビーチクリーンです!!参加者の皆様現地にてお会いしましょう〜!!

のぶぞう

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カワハギ用にリールを新調?? 

ブログネタを提供したつもりが、すっかり買ってし魔王が光臨!!!

えんちゃんに、そのままナチュラムでポチっと購入してもらった。

んで、ゲッツしたのは コレ

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アブガルシア(Abu Garcia)
BLUEMAX FUNE-L
定価 6300円(税込)↓
ナチュラム価格3780円(税込)

って安過ぎですよね、期待はしてないっすよ〜

でもラインリトリーブが72cmなので結構便利かも。

これにPE0.8巻いたら結構使えるんじゃないかな?と

本当はスマックのレッドチューンとか欲しいんだけどね〜

あ、いい加減リョーガを修理に出さないと・・・・

洒落にならないシャリシャリ音が・・・

のぶぞう

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2011年11月10日 (木)

久々の東京湾のシーバス狙い!!と思ったのですが。

雨のようですね〜久々にガツンと釣りたいんですが。

と書きつつも、シーバスあまり釣った事無いです・・・・
本格的な秋のシーバスシーズン!!今年は釣りたいですね〜☆

近日中にイカ縛り、シーバス縛り、カワハギ縛りをやります!!

誰かお暇な方一緒にどうですか(笑)

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のぶぞう

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カワハギ釣りについて

今回、気がついた事。

自分は集魚板や中錘が不要だということ。釣果がアップするというのだが、アタリが分かりづらくなりました。

まあ、考えてみれば、ラインとハリの間に障害物が少なければそれだけ微弱な振動でも伝わり易い訳ですよね、これがDaiwaさんの極鋭やSHIMANOさんのバイオクラフトになれば、集魚板や中錘があっても十分当たりが伝わるのだと思われます。

あとは、エサですね〜!!一番重要な気がしました。

形崩れしにくい新鮮なエサが一番良いんじゃないすか?
自分はまだ試してないのですが、チームKEのKちゃんなんかは自分で剥いたアサリ使ってます。

ハリに関しては本格的な人はその時の調子に合わせて素早く交換してるようです。

手軽に出来る釣りですが、奥が深い!!

あと、今古い幻風を使ってるんですが、ギアの入りが良く無いので、もう少しマトモなタイプに変えたいです(笑)

のぶぞう

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再び聖地へ 不完全燃焼解消へ

釣果が無いまま帰れる筈も無く、ネカフェにて夜を明かし再び聖地へ

現地に到着すると、見た事ある車がある。 多分G君と思われる、海上で挨拶をしよう。

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風は北の風4m前後、他のポイントは厳しくてこのエリアは安定している、流石だ。

エヴァの初号機を意識したカラーだが、意外に目立つので気に入ってる。
本来ならパープル、グリーンの組み合わせだが、マイカラーがオレンジなのと、初号機自体に足の裏や首にオレンジが少し使われているので10%程先端に入れてもらったのだが、思った以上に広がってしまった。

後から塗装するのと違い、素材そのものに色を混ぜているので出来上がるまで分からない。

故に一艇一艇が、世界に一つしか無いオリジナルになる(爆)

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沖でジギングをやりたいが、まずは確実な釣果とお土産を優先し、カワハギを狙う。

携帯を車に忘れてしまい、詳細なポイントが分からないので、山だてにて大体のポイントへ移動。

水深15m前後にてアンカリングをして開始。

エサが1,5パックあるので余裕がある。

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いきなり大きなアタリがあった!!

ま〜良く釣れる彼でした。

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強い引きで最後に横に走る感じがあれば本命のカワハギ!!

残念ながらリリースサイズ。

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前日、集魚錘を使用したが、アタリが分からなくなってしまったので、この日は付けないでいた。
やはり小さなアタリが分かるので自分には不要だと気がついた。

強いアタリと引き込み、肝パンのナイスサイズをゲッツ!!

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都合3時間近く粘り、エサを使い切り沖へ向う。

水深30m前後のポイントを丁寧に探る、釣れても釣れなくてもシャクリ続けるジギング道場をやるつもりなのだ。

魚探に反応は無い、35mポイントにてゴンと乗る。中々の引きだが、走る感じが無い。

ナイスサイズなホウボウゲッツ!!

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スロースキップは底物に強いと言うが、ここ何日かの釣行で実証された。故にエソばかり釣れてしまうのは仕方が無いのだが・・・・

今日もエソは絶好調!!(もういいよ〜泣)


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もういっちょ!!

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都合二時間以上やり続けたが、青物は釣れず、肝ならず腕がパンパンとなった。

ここまでやり込んだので、ロッドの改造の際には参考になると思う。

折角なので、ペンペンシイラと戯れ撤収!!リリースするつもりが、フックが掛かりが悪く、〆て持ち帰る事に。

風は4〜6mとパラアンカー無しでは勝負にならない。また、パラアンカーの改良が済んでないので効きも悪かった。

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が、バッチリお土産をゲッツしたので、笑顔で撤収!!!

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それなりの釣果に大満足!!

にしても、カワハギは要修行ですな、他の人達は20~30匹平均みたいだし・・・・

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ホウボウが美味そうっす!!


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車へ戻ると、缶コーヒーの差し入れが。(O塚さんありがとう!!)

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夕陽の中、出艇しなかったシンジ君をパチリ。


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なんか、神様が降りてきそうな光の具合にパチリ。


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またまた、お刺身パーティを堪能し、延べ4日間の強行KFは一段落!!


さて、次はどこ行こう!!

のぶぞう

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カヤックフィッシングキャンプ!!

メッカにてそれなりの釣果を上げたので、えんちゃん宅にてお刺身パーティを開催。

翌日から三浦半島にてO塚さんとカヤックフィッシグキャンプをする予定だったので、昼過ぎに現地に。
一度、来たことあったが、出艇はした事が無いポイント。良さげである。

が、翌日は終日雨の予報ということなので、キャンプは断念・・・・雨の中の撤収ほど辛い物は無い。しかもテントを用意してくれる彼の家はここから5分程の距離なのだ。

という訳で、近所の海辺のカフェでお茶をして退散。

翌7時に再び現地入りしカヤックフィッシング!!

シンジ君「にげちゃダメだ!!」

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漕ぎ出してガツンと深くなると思えば、急なカケアガリがあったりと起伏に富んでいて面白い。

手漕ぎボートが多数出ているポイント近くにてジギングを開始する。


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時折、魚探に反応が出るのだが、当たらない。


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表層より下の潮が早い、パランカーを使い、のんびり流しながらジギングを繰り返す。

O塚さんのパラアンカーは小さめだが、錘を使い沈めている。自分のパラは市販のタイプで表層近くを漂うタイプだ。

明らかにO塚さんのパラの効きが良く、ドンドンと離されていった。

使用している艇はプロフィッシュとXファクターという、共に最上級艇で、ボリュームはファクターの方が大きい。本来ならファクターの方が風の影響を受け易い筈なのだが。パラアンカーの効きがかなり違うようだ。

次回は錘を使ってパラアンカーの効きを良くしてみよう。


(どんどん離れて行く様子)

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二時間近く粘るもアタリは無い。

仕方が無いのでカワハギを釣に浅いポイントへ移動。

このエリアでもカワハギが釣れるとの事だったが、詳細なポイントが不明。

試しに落とすとエサだけガンガン取られる。

取られるので何らかの魚が居る訳でと粘るも釣れない。

アンカリングをして粘ると、フグが釣れ、真鯛の幼魚が釣れ、海タナゴが釣れと本命不在。


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天気も小雨が降ったり止んだりと気持ちが良く無い。

お昼に納竿。


コーヒーを淹れ、お菓子を食べて、終了!!

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不完全燃焼ながら、初ポイントを堪能。

超地元のO塚さんの案内を持ってしても攻略出来なかったが勉強になった。

リベンジしますよ〜!!

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2011年11月 9日 (水)

メッカ巡礼(和田長浜にてカヤックフィッシング)

3時半に箱根を出発、西湘バイパスを抜け、三浦半島に突入。和田長浜近所のたけしちゃん釣り具店にてアサリを購入。

平日でも何人かは出艇している筈と思いきや、誰も居ない。
明るくなる5時過ぎまでノンビリし、準備を始める。

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偶然、副隊長がやってきた。ジギングをガッツリやるとの事。


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本日はシンジ君に案内を頼む、魚探が使えないので彼のセンスに任せるのだ。

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今日はトコトン従いますよ!!

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準備が出来たので先に出発、直前にターポン120を積んだ人がやってきた。

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朝日が美しい。


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とりあえず、水深30m付近からスロージギングスタート。

35m付近でゴンと乗り、小気味よくグイグイと引っ張ってくれるが青物では無さそう。

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とりあえず、シンジ君と並んでパチリ。

40m付近でリズミカルにゴンゴンとシャクっていると、ゴツンと乗る
重くは無いが、ラインが出る。青物独特の引きなのでイナダだろう。

やっぱり青物の引きは楽しい〜!!!

スローピッチながらリズミカルに巻いていたのが良かったのか、これで自信がついた。

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やっぱり、小さいながらも青物は楽しい!!

血抜きをして、クーラーに。

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この後、ホウボウを追加して少し浅いポイントに移動、ターポンにて出艇していたNさんとご挨拶。

今回二回目ということ、初沖と言う事で近い場所でやる事に。

30m近辺でアタリがあったというので、ジギングを投入するとペンペンシイラが群がる(笑)

副隊長はショゴを一匹釣り上げ、ペンシルを投げてペンペンと戯れていた。


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一投げ一匹状態、5匹ほどヒットさせたので、満足!!

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Nさんカヤックフィッシングにて初キャッチ!!
おめでとうございます!!ぱちぱち!!


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気がつくとパイロットが行方不明。

イナダと格闘して落ちたらしい、危うくスカッパーから落ちる所だった。

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場所を移動し、アンカリングをしカワハギ釣りに転向。

久々のカワハギ釣り。ポイントの絞り込み、アンカリングに四苦八苦。

なんとかポイントを見つけ、アンカリングに成功すると入れ食い状態(外道が)


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やっと釣れたカワハギはワッペンサイズ・・・


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ううう、リリースして後続に期待する。

しばし、外道と格闘する、次第にエサを取られる感じが掴めて来たので、手返しが良くなる。


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詳細なアタリが分かるので楽しい。エサがキッチリ付くとガツンと乗る。

肝パンが釣れたので満足〜!!

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明らかに群れが出来ているのだが、エサが無くなり痛恨の納竿。
次回は2パック以上、もしくはスーパーで剥き身アサリを買って行こう。


お土産には十分な釣果!!さすがメッカ!!


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Nさんもペンペンを五匹ほどお持ち帰り。

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駐車場にて、美味しいコーヒーを淹れ休憩し撤収。

そのまま八景島に寄り、厚木へ

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2011年11月 6日 (日)

やり過ぎに注意。

部屋の片付けをし、店に挨拶をし、静岡へ向う。

実家に立寄り、友人に借りていたマンガを返却。

ちょっと東まで移動、道中にて初号機パイロットをゲッツ!!

最近お気に入りのポイントに4時に到着、軽く一時間程仮眠して準備をする。
6時過ぎに明るくなり出したので、出艇!!!

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意外と水温が低いので驚く。風も波も無い絶好のコンディション!!

そそくさと魚探の電源を入れる、が水深も底判定もなにもしない・・・・接触不良か?とコードを抜き差しするも直らない。仕方が無いのでしばし電源を入れたままにして、漕ぎすすむ。

目標としているポイント付近にはプレジャーボートや遊漁船がいる。

少し離れたポイントからジギングを開始。今話題(?)のスロージギング用ジグ「スロースキップ」
挨拶に立ち寄ったフィッシング遊焼津街道店にて品切れ状態続きから、かろうじて入荷したばかりという品をゲッツ!!!

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魚探が復活!!!

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スロージャーク!!なれど、どれほどのスピードでやれば良いのか分からん・・・・

取りあえず、前日NHKで放送していた趣味悠々での礼子先生のジャークパターンを思い出しながら試してみる。

あ、当たらん・・・

おまけに魚探もダメになってしまった。

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しばし頑張るもギブアップ、真鯛狙いに変更。


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底付近でヒット!!

結構引くぞ〜!!なんだろ??

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ナイスのサイズのカサゴ君でした。

その後、アタリが無いまま時が過ぎる。さすがに眠いので一端浜上がりして飯を喰い、仮眠をする。
少し遅れて出艇していたご夫婦も浜上がりしてきたのでご挨拶。懐かしいお客様でした。

第二ラウンド!! 初号機のパイロット碇シンジ君を載せ出発!!

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彼の定位置は決まった。


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が、少し波に揺られると穴に落下!!!!ぎゃー!!!

幸い、足元の岩がスカッパーの淵に引っかかり奉納を免れた。

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危険なので安全な位置へ移動。


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が、初搭乗で緊張しているのか、ヒットの無いまま終了。

早朝から夕方まで粘りに粘ったが、カサゴ一匹という淋しい釣果であった。

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あまりに悔しいのでそのまま伊豆半島を南下しようかと思ったが、風が連日強いという予想が出てたので諦める、どこか出せる場所は無いかと海快晴を調べると、なんとか行けそうな場所が一カ所!!!!

そこは、通い慣れた聖地であった!!

三島の極楽湯にて休憩を入れ、箱根の頂上で爆睡。三時過ぎに起き出し、いざ聖地へ!!!!

のぶぞう

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