« シーズンの真っ最中 KFMまであと一週間!! | トップページ | 駐車場案内板 »

2011年10月16日 (日)

KFM+チャリティー コラボの実現

さて、今回のKFMはチャリティーイベントも兼ねております。

釣り上げた魚を漁協さんに買い取ってもらうことが可能で、東日本大震災で被災した漁協への義援金となります。自分のように独り者で周りで貰ってくれる知人が少ない人間には助かりますし感謝されるので嬉しい限りであります。

が、カヤックフィッシングミーティングでは釣った魚を食べる人が多数なので、これをプレッシャーとせず、家で暖かく待っていてくれているご家族に持ち帰る事を優先して下さい!!!

他、買ったのに使わないルアーや釣り道具などあれば、是非持って来て下さい!!

NPO法人でもあるBLUE LIFEさんの全面協力を得て、実現の運びとなりました。

んで、どんな活動をしてるのよ?と思われた方々、こんな活動をしていらっしゃいます。


1. アマモ場再生事業
アマモは沿岸域に自生する海草の一種で、水性動物の産卵場や生息場所となります。しかし、高度成長期の埋め立て、護岸工事、水質汚染などでアマモ場と呼ばれる、アマモの群落が失われました。このアマモには水質浄化作用があり、自生のアマモ場を再生することで子供たちが安全に水遊びをできる環境作りと豊富な生態系の再生を最終目標とします。

2. フィッシング事業
釣りは子供たちが海や川に親しみを持ってもらうための最も身近な遊びの一つです。しかしながら、沿岸部では魚が減少し、釣りが辛い遊びのひとつとして捉えられていることも事実です。そこで、ベテランの釣り人と子供たちの交流の場を設け、自然に親しみを持ってもらうことを目標とします。

3. 環境保全事業
ゴミ拾いは最も簡単に行える環境保全活動のひとつです。当団体ではボートやシーカヤックを利用した沖合でのゴミ拾い活動を行います。また、地域の子供たちを募り、回収したゴミでのゴミアート・コンテスト等のイベントを開催いたします。

4.NOB事業
Blue Lifeのブルーは海の青を意味します。NOBとは”Not Only Blue”の略称、つまり、当団体の活動は海の環境保全活動に限定しないことを意味します。植樹や商店街の清掃など、環境保全のための活動、まちづくりの推進を図る活動も併せて行って参ります。

今回の東日本の震災を受け、チャリティーフィッシングなるイベントを三浦と西伊豆で敢行。

地元漁協、ショップさんなどと連携し、釣った魚を漁協さんに買ってもらい、中古ルアーを中古ショップに売り、オークションを開催し募金を集め、直接被災地の漁協に手渡しに行っております。

いや〜凄い事です。 ボランティアで行くのも凄い事ですが、イベントを起こし、その義援金を直接現地に届けるなんと半端無いっす!!

6月に行われたチャリティーフィッシングの模様です。

西伊豆チャリティーフィッシング

前から欲しかったYATAフラッグが手に入り、釣ったマゴチが高値で買ってもらったと聞き、嬉しかったんですが、カサゴは活きたまま持ち帰ると高く値がついたと聞いて、すこし残念でありました。

カサゴを寄付する場合はなるべく活かして持ち帰ってくれると、高値で取引されるそうです。

のぶぞう

|

« シーズンの真っ最中 KFMまであと一週間!! | トップページ | 駐車場案内板 »

カヤックフィッシング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1459342/42540589

この記事へのトラックバック一覧です: KFM+チャリティー コラボの実現:

« シーズンの真っ最中 KFMまであと一週間!! | トップページ | 駐車場案内板 »