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2011年5月

2011年5月30日 (月)

カヤックフィッシング蕎麦ミーティング

晴耕雨読、雨が朝から降っているので布団に潜ったまま本を読みふける。

一本、引っ越しを心配する電話を知人から貰う、先が少し伸びたのでまだ大丈夫と返事をする。気にかけてもらっているのが嬉しい。

テレビもラジオも無い生活は基本静かだ、隣人の掃除機をかける音を聞きながらうつらうつらとする。

次第に意識がハッキリしてくると、えいや!!と起き出し顔を洗いコーヒーを飲む。

取り留めて用事が無いので適当にネットサーフィンをしていると電話が掛かってくる、

オーストラリア遠征でロッドケースを貸してくれたHAMAちゃんが近くまで来たので寄ってくれるとの事、お土産のブーメランとロッドケースを持って雨の中、外へ出る。

昨晩、放射能汚染についての記事を散々読んでいたので、この雨は気が重い・・・

待ち合わせた場所にてロッドケースをお土産を渡し少し話をする、そのままワールドポーターへ行きサウスウインドに寄るとのことだったので便乗する事にした。

着替えをし、処分する予定だった釣りの本を三冊渡す。

みなとみらい地区は買い物客らしい車が駐車場の前に渋滞の列を作っていた。

サウスウインド近くの路上Pが空いていたので駐車をする、店の前にカヤックを2艇積んだ見覚えのある車が駐車していた。 どうやらホエールさんのようである。

ちょうどKAWAちゃんと昼飯を食べに行く所だったので便乗する。

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おすすめの店は?と聞かれたので爆盛蕎麦屋「味奈登庵」へ行くことにした。(ちなみに自分とHAMAちゃんは昼飯を食べたばかり)

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この店は蕎麦屋には珍しく基本的に量が多い、特に有名なのが「富士山もり」という富士山のようにうず高く積まれた蕎麦である、ちなみに500円というコストパフォーマンスに優れているといことも付け加えなくてはイケナイ。

Ustのネタになるということでホエール氏とKAWA氏はそれぞれのつけ天の富士山もりを注文し、浜ちゃんが暖かいかけそば、自分が普通のつけ天。

先日制作したデスペラード紹介動画の「立体機動」についての議論が交わされていると呼び出しが掛かる。

まずはノーマルかけそば。以外と量がある・・・

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カウンターに置かれたうず高く積まれた蕎麦を見て「やばいっすね」とホエール氏、天ぷらが出来上がると呼び出しが掛かった。


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久しく見るが、相変わらずの富士山である。

が、これも盛りつける担当により多少バラツキがあるらしく、一度見た事ある山はエベレストのように高かった(笑)

戦闘モードで食べ始める。


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お決まりの動画の撮影、蕎麦、天ぷらとも美味いとコメントが入る。

ラーメン二郎の大盛りを喰らう男KAWAは箸を止めずに素晴らしいペースで蕎麦を啜っている。箸休めに天ぷらを喰う所が憎い。


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とっとこ食べ終え二人を待つ、さすがにホエール氏はキツいようで、ペースが落ちている。


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良いペースで完食したKAWAさすがである。

そういえば、林交差点近くのうどん屋の1.2kgはキツかったとか、長浜海岸近くの食堂の大盛り固焼きそばの量はシャレにならないね〜などと話をしていると、限界近いホエール氏から「想像したくないです・・・」と言われる。

それでも、なんとか最後の一口を流し込み完食!!見事である。

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お腹が落ち着くまでしばし歓談。

外に出ると、大雨になっていて傘を持たない三人は結構濡れてしまった。

サウスウインドに戻ると、新型魚探ホンデックスPS-501CN(ちょいナビ)をインプレする。(詳細は後日アップします)

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雨が強くなってきたので、早々にワールドポーターズに移動、ビレッジヴァンガードにて買い物をする。ちなみに近所で働きながら今日までビレッジヴァンガードがあるのを知らなかった(笑)

普通の雑貨屋と勘違いして素通りしてしまった記憶がある。


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コアな本、コアなマンガ、コアな雑誌、おたく的な雑貨やらお洒落雑貨やらで雑多とした店内。

カヤックに貼るステッカーを物色したり、iPhoneのスピーカー付きの防水ケースを物色したりして愉しむ。


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二軒隣の昭和レトロ雑貨屋さんに移動する、店前のポスターに目が止まる。


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レインボーの中谷さんに装着してもらい、デスペラードに乗ってもらえばシャア専用カヤックの出来上がりだな。スタイルが良くてロンゲの中谷さんはシャアにピッタリである。

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キャスバル兄さん〜!!!

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よく見ると、一番クジというクジでの景品だったので野望は打ち砕かれる。

懐かしいお菓子の列をかき分け、懐かしのソフト麺をゲッツして大雨の中帰路についた。

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さて、地方や年代でソフト麺の相棒が違うらしい。

ちなみに自分の住んでた地域と年代ではビーフシチューかカレーの二種類だったような気がする。

明日の晩は哀愁漂う懐かしい給食メニューとなりそうである。

のぶぞう

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2011年5月27日 (金)

プチツーリング 漕ぎ練

ふう、身体がだるい。

一日経つが、身体が重く眠い。

昨日はバイクで長浜へ行き、プチツーリングをした。

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長浜に到着すると、すでに何人かは出艇しているらしく、カヤックキャリアを積んだ車がチラホラ。

横浜は曇りだったが、三浦は晴れていて気持ちがいい。気温は20℃を超えるらしいのでフラッドラッシュの上下にネオプレンのパンツで十分だろう。仮に釣りをするなら海上で留まるので上下にもう一枚づつ欲しい。

チャーリーと何で行くかと話をする、久々にサーフスキーを乗りたいということになり、彼はあまり使っていないシナジーライト、自分が卸したてのステラを使わせてもらうことにした。


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サーフスキーとは元々ライフガードの人達が使っていたカヤックで釣りで使うカヤックと同じシットオントップタイプ。

性格は全くの逆で高速で超不安定。長くカヤックをやっているとコチラに行き着く人が多く、長浜や湘南では結構メジャー。といっても止まるとひっくり返るので漕ぎ続けなければイケナイという極Mかカヤックであります。

ちなみにハワイの大会は有名で最高速で時速60km位出ると言われてます。
http://www.youtube.com/watch?v=6oDpWYkXA9A&feature=related

チャーリーのシナジーというカヤックは兎に角不安定で油断すると沈するという、プロのカヤッカーをしてもって油断すると漕ぎ沈するという恐ろしいカヤック。

正直、漕いでいる姿をあまり見た事なかったので、もったいないな〜と思っていたが、ソロだと再乗艇が厳しいのでパートナーが居ないと漕げないとの事、かといって、アングラーや普通のリジットでもスピードが違うので一緒に漕ぐのは厳しいので、同じサーフスキーでかつ、レスキュースキルがある人達とでないと行けないらしい。

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サウスウインドのステラのサーフスキーは比較的安定が良く初心者でも乗れる。がことレスキューで他の艇を補助するとなると気合いを入れないとイケナイ。

海は穏やかな凪なので問題無さそう。

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ひっくり返る事も無く漕ぎ出せた、がパドリングが上手く行かない。

チャーリーに至っては漕ぎ出せたものの、とても不安定で尻をズラすことも出来ず、「あ〜」とか「う〜」とか言いながら漕ぎ進んだ。


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黒崎の手前で、ポジションを直したいということになり、黒崎の裏の浜へ上陸。

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再び漕ぎ出し、しばし漕ぎに集中する。

パドリングの仕方が違うので、他のサーフスキーを漕いでいる人達のパドリングを思い出し試行錯誤する、身体も温まり、なんとか効率的に漕げるようになってきた。

と三戸浜を超えた先にカヤック三艇が釣りをしていた。

見た事ある人達だな〜と思い近づいて行くと、エサ釣りの名人Nさん一行だった。

チャーリーは「休憩させてもらう!!」と喜びの声をあげ、カヤックに掴まらせてもらい休憩を入れた。

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釣果を尋ねると、メジナとカワハギが釣れたとのこと。うーん、流石!!が、本人は黒鯛狙いだったらしい。

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前回、一緒に海上で釣りをした際には、エサを分けてもらい、イトヨリダイを釣った。
あれから、50cmの大アマダイを釣ったのだが、自慢する相手が誰もおらず、悔しくてサウスウインドまで持って行き自慢して来たとのこと、写真を見せてもらったがすんばらしいアマダイだった。

釣れない、釣れないと言ってはいたが、ジギングやエギングなど釣り方に拘らなければ何か釣れるのだ。

お礼を言い、先を急ぐ。

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15分ほど漕ぐと諸磯に到着、アングラー艇とは比較にならない速さだ(笑)

浜でパンを食べ、タイドプールでタコを探すも見つからない、折角なのでツイキャス(ツイッターの生放送)をしてみる。 電波状態が悪いので上手く接続出来ず。


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当に休憩して長浜へ戻る。

行きと違い、スピードが出るので面白い、追い波を受けスピードに乗る。

が、油断するとチンするとチャーリーは三度ほどひっくり返る。


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なんとか、無事に浜にたどり着く、さすがにいつもより疲れている。軽くマラソンをした感じ。

折角なので、チャーリーの不安定艇を試乗させてもらう。

お尻を載せた瞬間にひっくり返る。まず船底の形状がオカしいのだ。

二回ひっくり返り、三回目になんとか漕ぎ出せた。

が、少しでもパドルをミスるとひっくり返りそうになる、酷い安定性だ。これを日常的に漕いでる人達って凄すぎだ。

ターンしようと左右のストロークの長さを変えただけで持って行かれそうになる。
「ひいいいいい〜」と悲鳴をあげ、細かいパドルを繰り返しなんとか回避。多分見た目はかなり無様だろう・・・・なんとか沖沈せずに浜にたどり着く。

いや〜極Mだ、これが楽しく漕げるようになる気がしねえ。

ま、とても良い経験をさせてもらった。ありがとう。

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休憩をし、空を見上げると真っ黒な雲が横浜方面へ続いていた。
洗濯物が心配なので、横横で横浜へ。

ブログを書くつもりだったが、倒れ込むようにして眠ってしまった。

皆さんも機会があれば、いろんなカヤックに乗る事をお勧めします。

のぶぞう。

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2011年5月25日 (水)

Desperado 紹介動画完成

いや〜時間が掛かりますね、動画編集するとさすがにキツい。

なによりも、処理する待ち時間が長い!!


6分少々ですが、二日ほど掛かりました。ふう〜


辛辣なご意見ご感想おまちしております。


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2011年5月22日 (日)

釣ったら喰らう!! 3色丼に萌え〜トロサーモンに萌え〜

デスペラードの試乗の他に、水曜漕ぐでしょう!!ではサウスウインド特攻隊長のkawaが見事、アオリ、コチ、真サバと釣り上げた。

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自分はジグサビキでイワシを釣るもそのままサバを狙っていたが不発。考えてみれば新鮮なイワシは大変美味しい(特にウルメイワシ)次回からは狙って行きます、自家製アンチョビを作ってやる!!

ともあれ、夕飯はコチ、サバ、アオリの三食丼となった。

チャーリーにお米を炊いてもらい、サバから捌く。以前サバには二度程やられているので要注意。怖いのでお酢に漬けてシメ鯖にする。

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三枚に卸すだけ卸して、面倒なイカとコチの捌きはバトンタッチ!!

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見事な包丁捌きで次々と刺身が皿にのっていく。

鯖のアラと貰った新鮮とれたてキャベツを使った薄味みそ汁を作る。

ヨッシーが炊けたご飯をどんぶりに盛りつけてくれたのだが、それはそれは女子的7分目盛りだったので許せなかった!!

スタ丼飯盛りを間違えて食べる男だぜ!!

ラーメン二郎関内で大盛りを喰らう男も居るぜ!!!

一食で3合米喰う馬鹿もいるんだぞ!!!!

「食べたければおかわりすればいいじゃないっすか〜」との声を無視し馬鹿共の丼に飯を足して行く。

3合喰い野郎の丼は、マンガ日本むかしばなし風盛りにした。

「やったぁ〜!!ありがとうございます!!」といつもの調子で嬉しそうに笑う。

二郎大盛り喰い野郎の丼にも飯増しする・・・とすでに米が殆ど無い事に気づく。

あああああああ、目測間違えた〜〜〜!!!!!

少し涙目になりながらスタ丼飯盛り野郎の丼にはジャーとシャモジにこびり付いた米をなすり付けて我慢した。

ジャーは五合炊きだったのである。次回からはボブさん提供の一升炊きで炊こうね・・・

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頂きます!!の声と一緒にワシワシと飯を喰らう野郎ども。

ううううううううううまい!!!!!

コチは淡白ながらも上品な白身で美味い!!!鯖も酢の漬かり具合が甘いが、しっかりと脂も乗っていて美味い!!!アオリに関してはパーフェクト!!!

みそ汁も薄味ながらちゃんと出汁が出ていてグー!!!

米が進むよ〜〜〜!!!

山盛りの丼をかっ込む野郎達、米3おかず1の黄金律を死守しながらワシワシと喰らう。

が、ヨッシーとスタ丼飯盛り野郎だけは、米1おかず1の贅沢比率でしか食べ進める事が出来ない。

まあ、基本糖抜きだしな・・・・と自分を慰めるも悔しい。

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満足な食事の後は、恒例?のボードゲーム大会がスタート。「カタン開拓者達」という島に道と家を作り都市にしていく単純なゲームなのだが、戦略や交渉などあり、都度パターンが変わるので面白い。

ここでもゲーマーのチャーリーは強く連戦連勝した。

朝4時から起きているのに、夜半までゲームをしてしまい全員フラフラ状態になってしまった。

二日間で睡眠時間は5時間程という過酷な状況だが楽しかった。

翌日、ブログをアップして移動。

久々に茅ヶ崎のサザンビーチに行き、マスターと色々と話し込む。
丁度、翌日が休みだということで、上のレストランで美味しい牛スジのオムライスを食べ、自宅にお邪魔し酒盛りとなった。

風さえ無ければKFするんだけどなぁ〜などと話していると、風があると管理釣り場の魚は釣れるんですよね〜とポロリ。

あ、!!! 行きますか開成?? 時計の針は午前一時を過ぎていた・・・・

ロッド一式はあるが、管釣り用ルアーは全部自宅である、う〜ん、困ったな〜と管釣り場で買うと結構高いしな〜などと考えてると、近所の平塚に24時間営業の釣具があると言う。

4時に起きて釣具屋に寄り、6時から午前中のみ釣りをすることとなった。

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品揃えが結構しっかりしていて、しかも安かったりしたので嬉しかった。24時間営業の釣具屋が近所にあると便利だな〜

伊豆に通っている頃は沼津と下田の釣具店に寄って買っていったな〜などと思い出にふける。

途中のコンビニで朝飯を買い、6時前に開成フォレストスプリングに到着。
前回、結構釣り上げたので良いイメージがある、目指すはファーストポンド。

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あれ?以外と魚が少なくなってる・・・前回はもっと多かったような・・・

ああああ、ファーストポンドも濁ってる〜

ま、気を取り直し、買ったばかりの王様ブランドのスプーンをキャストすると即ヒット!!
中々のサイズだ、幸先がいい!!

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こりゃ今日も爆かな〜と思っていたが、後が続かない。

アタリはあるが浅いので乗らない、しかも至る所に藻が浮いているらしく、ルアーに絡みついて抵抗となり変なアクションになってしまう。


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それでも、時間が経つに釣れ、ある程度パターンを掴むとそれなりに釣れるようになる。

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自分はえんちゃん宅へのお土産、マスター達は囲炉裏で酒盛り用の肴と持ち帰り満々なのである。


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午前中でそれなりに数が釣れたので大満足。


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サクサクと捌き、クラブハウスでお昼を食べた。相変わらずのボリュームが嬉しい。


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そのまま解散となり、厚木へ向かうもさすがに途中でダウン、30分程仮眠をした。

えんちゃん宅ではボランティア帰りの海ちゃんが合流し、ニジマスの刺身、唐揚げ、南蛮漬けなどの鱒尽くしの夕食を頂く。

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最近、釣ったトラウトは焼くのみで刺身は食べていなかった。

久々に食べたトラウトはトロサーモンの脂乗り乗りで絶品であった!!!いや〜米がすすむすすむ。

南蛮漬けも美味く、改めて開成フォレストのトラウトは美味い!!!と実感した日であった。

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んで、子供が寝た後に大人タイムとなり、カタンをやる。

さすがに、寝不足でフラフラするも頑張り2ゲームをこなし、バイクで帰宅。

土曜日は終日動画の編集と片付け、ブログアップして終了。

本日、チャリティーフィッシングへ行く予定だったが、疲労蓄積の為口唇ヘルペスが発症。

自宅療養と相成りました。ごめんなさい。 チーン(T_T) 


のぶぞう

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釣果情報

ズラズラっと書き殴ります。

人づてに聞いた話と例年のパターンを合わせて書いております。

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聖地ではアオリが好調のようです。

例年のポイント15m前後にてキロオーバーも狙えると思われます。

カタクチイワシが群れ一緒に真サバが回遊してますが水深40m以上の比較的深いポイントのようです。通常のジギングよりジグサビキを使ったジギングをおすすめします。

高級魚のイワシをメインで狙い、丸干しや自家製アンチョビを作るものいいですね。

イワシの群れが入ってきてるということは、ヒラメなども一緒に着いて回っている可能性もあります。

シーバスが昼から爆ったとの情報もあり。

大きなトビウオが水深20m付近を飛んでいました。 シイラなんかも回ってくる可能性も高いですね。

伊豆方面では根魚も好調なようです。

のぶぞう

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2011年5月21日 (土)

その名はデスペラード

その名を聞いて、クエンティ・タランティーノ監督の映画を思い出すのは自分だけ?

ども、のぶぞうです。

続きを書くと書き残し、二日経ってしまいました、すんません!!!

ちなみに、あの後茅ヶ崎へ行き、サザンビーチサーフハウスさんにご挨拶しに行ったら、色々と話が弾み、

酒盛りそのまま泊→開成フォレストにて釣り→えんちゃん宅にて深夜までカタン→今に至る。

と、怒濤の二日間となっており、今だぼーっとしている。

ま、この辺の記事も後ほどアップします。

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すっかりアオリ釣りをマスターしたkawaは今回もアオリ狙い。

体調不良で出艇を見合わせてたM谷君も参戦。

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平日にも関わらず20名前後のカヤックフィッシングアングラーが居る事が凄い。長浜恐るべし(笑)

主役であるデスペはFRPなので傷を着けないように二人で運ぶ。

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浜に並べて動画を撮影する。
サイズは4m、重量は25kg(プロトタイプ)量産タイプは2〜3Kg軽量化される予定らしい。
質感はさすがにFRPだけあって固い感じだ。船首からすっと伸びる船形はターポン160に似た感じ(旧型)
リアラゲッジ及びリアのロッドホルダー関連はX−13に似ている。

デザインした中谷さんがX−13を使用してたので、この辺は参考にしているらしい。
ボトムに関してはキールラインが入っていて直進性が高いとの事。ボトムサイドにはエッジがあるので一次安定性も高いとの事。試乗が楽しみだ。なにせ見た目がCoolなのが嬉しい。

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先にアオリを釣っているであろう、ホエールさんの所へ行き、海上挨拶。

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すでに、小さいながらもアオリ三匹ゲッツとの事、流石である。


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周辺でエギングを始めたkawaにアオリヒット!!う〜む ヒキが強いな〜

ジギングタックルのみの自分は沖を目指す、鳥山も無く静かな海。


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魚探を持って来てないので、睨んだポイントを湛然に攻めている。
しばらくして、遅れて出艇したM谷君が中谷さんと一緒に合流、海面下はイワシの群れが多いとの事、それでは!!とジグサビキに変更しイワシを釣る。 
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そのまま落とし込みをしサバを狙う(笑)

エギングを終了し合流したkawaのロッドがしなる。ヒキが強いな〜

釣れたのはナイスサイズの真サバ!!同じポイントで攻め続けるもアタリ無し(泣く)
一度、中谷さんの竿にヒットするも、途中バラし。

時間も9時を過ぎたので浜を目指す。


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浜に到着すると、チャン松くんの車が駐車してあった。どうやら遅れて出艇したらしい。

デスペラードお披露目試乗は10時から、続々とKF関係者が集結。
ロッドやらクーラーボックスなどを外し、一番最初に試乗をさせてもらう。

漕ぎ出して驚く!!

漕ぎ味がリジット艇と呼ばれる一体型のシットインタイプのカヤックにとても似ているのだ。
漕ぎ足が軽く、キールによる直進性が高く、一漕ぎ一漕ぎが前にガンガン進んで行く感じ。

ターンする際にはスパッと切れるように曲がる。

左右に多少ロールするも、ある程度の所でエッジに当たるので回転性は高いのにひっくり返らない。驚きだ!!

今まで結構な種類に試乗してきたが、今までのシットオントップでは一番だと言い切れる(主観)

開発の話を聞いた際には「今更FRPかぁ〜」と正直に思ったが反省しなければイケナイ。

正直に「凄いカヤックを作りましたね〜」と感想を言うと開発者の中谷さんは、とても嬉しそうに笑った。

販売価格に対してコストが掛かり過ぎているのが問題だが、自分の納得のいく好きなモノを作ってしまったので仕方が無いだろう。

ある程度のパドルスキルは必要だが、十分ロングツーリングにも使えそうなので楽しみだ。


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代わる代わる試乗をする、皆「軽い!!」「速い!!」と感嘆の声をあげる。

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遅れてスギタニさんが登場、カタログ用の写真を撮影。


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前々回のUstにて進撃の巨人4巻をゲッツしたM谷君に立体機動の指導。

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色んな角度の写真を取り、クラブハウスにて皆でお昼を食べ終了。


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お昼を食べた後、駐車場にいる知人に挨拶しに行く、たまたま近くで仕事があったというカヌーワールド編集のHさんがいらしたので、デスペラードの取材をしてもらう。


ちなみに、釣果は× まともに釣ったのはアオリ狙いの人達とkawaだけでした。

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さて、動画を編集しなくては・・・・

のぶぞう

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2011年5月19日 (木)

純国産 アングラーカヤック

何度か遊びに行っている愛知県蒲郡にあるカヤックショップRAINBOWさん
最近はすっかりカヤックフィッシングモードになっており、挙げ句に自らデザインしたFRP製のアングラー艇を作ってしまった(笑)

その名も Rock'n Roll Kayaks  DESPERADE

kayak55さんでも詳細な紹介があると思うので細かなデータはレインボーさんのHPからどうぞ。

三重遠征で一緒だったM谷君と連れだって長浜へ試乗会に来るというので前日より現地入りした。

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朝から伊豆でカヤックフィッシングをしてきたとの事ですでにお疲れモードの二人。話もそこそこに床に着いてしまった(笑)丁度サウスウインドのKAWAちゃんとヨッシーが到着してのでウインドスターのチャーリーと4人でボードゲームをして遊ぶ、前回のオーストラリアでお世話になった友人にやらされ、面白かったのだが、一度しかやらせて貰えずストレスが溜まっていたのでアマゾンで衝動買い(爆)
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一度やってルールが分かると自分なりの戦略を持って戦えるので面白い。PSPのモンハンも良かったがこちらの方が健全なような気がする(笑)あ、ゲーム名は「カタンの開拓者」というゲームっす。

夜半にマッチョ副隊長が合流し、プチ酒盛りがスタート。お互いに何時に起きるのかという牽制合戦がスタートする。人数も居るし風も無く潮も良さそうなので4時半起床となる。

車へ移動しうつらうつらしていると夜が空け、すでに準備をしている人達がゴソゴソとやり出した。
あまり寝た気はしないが、平気そうなのでそのまま朝飯を喰い準備を始める。

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皆も起き出し準備をする。
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ホエールさんは既に出艇している模様。早いなあ〜(笑)
平日というのにカヤックを積んだ車がずらり、しかも殆どがアングラー艇、聖地恐るべし、中谷さんが目を丸くして驚いている。

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今回は釣りよりも撮影をメインにしているので、ジギング一本のみ。

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皆はアオリとジギングの二本立て。

と、ここまで書いていたのですが、使用しているEモバイルの電波状況が悪すぎで画像がアップ出来ないので移動します。

続きは移動した後書きます。

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2011年5月11日 (水)

キスが良く釣れました。

先日のUst撤収ストリームで放送する予定だったGWの南伊豆釣行ですが、手違いがあり
放送出来きずに終わってしまった。

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アオリと青物が好調との事だったが、午前中出艇の際には反応が無かった。

前回、真鯛を釣ったポイントはリジットで1時間弱の距離なので午後からのシットオンタンデムでは厳しい。 

しかも予報では風は5m以上となっていた。

前日の予報では7m以上となっていたので、早々にKFを諦めてノンビリ寝ていたのだ。

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湾内で15m〜20m前後を攻める、魚探に反応が出ると釣れ、しかもヒットするのは全部キスだったので結構飽きずにやれた。

終わりに10m前後の浅いポイントでキャストしてみたが、繁盛にヒットしたので面白かった。

2時間弱で合計17匹位。ちょっと少ないが楽しめた。

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天ぷらはホクホクで美味しかった。

他の料理も絶品であった。


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2011年5月10日 (火)

ネタバレ釣行記 オーストラリア

先日出演したUstream放送にて、すっかりネタバレしてしまいました。

kayak55 5月6日の放送

終了後は撤収Ustの宣言通り、本八幡の伝説のすた丼へ行き、ホエールさんに横浜まで送ってもらい昼過ぎまで寝ておりました。

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肝心の食事風景は来週のUst撤収ストリームでお楽しみ下さい。

さてさて、今さら~と思いつつも、記事を楽しみにしてるよ~と言ってくれる奇特な方々の為に書きます!!

オーストラリア滞在も残す所二日となり、当初よりどっかで釣りのツアーに参加しようと思っていたので一日早くケアンズ入りして翌日の早朝よりフィッシングツアーに参加することにした。

地球の歩き方にも紹介されていた、日本語オッケーのオールタックルスポーツさんにメールと予約をするが返事が無い、仕方が無いので電話を入れると、担当の日本人スタッフが帰国中で予約は電話で受けるという(この辺全部英語ね)クレジットカードで予約したが、現金を用意しろと言われる。

なんか話が違うな~と思いつつも現金を用意し当日指定された場所へいく。


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桟橋に行き、キャプテンに挨拶をする。
気のいいオージーキャプテンである、本来オーナーである日本人の方が日本語対応なのだそうだが、生憎帰国中ということ。桟橋は町の一番良い場所である、聞くと係留料はかなり高いとの事。この辺は世界共通なのね・・・

一応、ジギングタックルを見せると親指を立てて『グぅ〜〜っド』と言った。

対岸のマングローブに行く際には虫に刺される可能性があるので虫除けを塗るように勧められる。日本ではお目にかかれない、液体ワックス容器のサイズの虫除けだった。

こちらの虫(ブヨ)は刺されると後日になって死ぬ程痒くなるらしい。要注意である。

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出てすぐの桟橋にボートを寄せ投網を投げベイトを捕まえる。
(この辺は動画で紹介しました。)
何度か繰り返したが、あまり捕れないらしく、対岸のマングローブへ向かう。

何日か前にはクロコダイルも居たという入り江に入る、国際都市からボートで5分行った場所にマングローブの林があり、ワニやらバラマンディが居たりするというワイルドな環境。

そういえば、空港横の川で大型のバラマンディが釣れると言っていたな〜(空港の周りに人家が無く、ジャングルにちかい)

バラマンディ狙いらしい他のボートがキャスティングを繰り返している、イースター(祭日)なのでいつもよりボートが多いらしい。

さすがに魚影が濃いらしく、あっという間にベイトを確保し、いざ釣りへ!!!

マングローブの湾を出て、いざ外洋へ大物の海へ!!
と期待に胸を踊らせると、いきなり船首を川上へ向け、スピードを出す????

ん??? 上流???? 河??? なんで????gawk

????が頭の上に点滅する。

5分程上流へ進むと、スピードを緩め、同業である他のツアーボートに近づき、釣果を聞いている。

調子はどうだい? みたいな話をする、あちらのボートには家族連れで一杯だ。

ボートの離れ際、同業のガイドさんが大声で「カレはバカ!!」と日本語でうちのキャプテンをナジッタ。 かなり仲が良いらしい(笑)

ふ〜〜ん、わざわざ釣果を聞くために来たのかな?とも思ったが、同じ料金でほぼ同じサービスであるはずだから、この辺がポイントだと推測し、諦める。

案の定、そこから100m下流のポイントでアンカリングを始め。

元気よく「Let's Fishing!』と叫ぶ。とほほほ・・・・crying

ここは河じゃないのかい?と聞くと湾の奥で海だという、実績のポイントで1m近い大物が結構釣れるよ!!と言う。

水深は???と聞くと、18m!!!という返事。

あだだだだだ〜18mのジギングにこのハードタックルかぁ〜〜coldsweats02

しかも釣り方は着底したらユッ〜クリ上下にシャクレと言う・・・・

そりゃサビキ釣りだろ〜!!weepと突っ込みたくなるが諦める、半日のファミリーフィッシングツアーなのだ、仕方が無い。

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キャプテンが同時に三本泳がせ釣りでスタート、ま、これで鉄板でしょう!!


犬を載せたボートが途中でいたのでパチり。

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それにしても、引っ切りなし釣りのボートが往来する、皆思いっきりガン見していくので手をあげ挨拶、皆気持ちよく手を振ってくれる。

ん、なるほど!!水曜どうでしょうのオーストラリア縦断で洋ちゃんが言ってた通りだ。

鉄板で釣れるはずなのに、アタリが無いまま一時間が過ぎた・・・・・

離れたボートでは何か釣れたようだ、歓声が上がっている。キャプテン曰く黒鯛との事。

居る事は分かったので、あとは待つだけ・・・・だが釣れん。

折角なので下田サビキをを装着し鉄板ジグサビキにて続ける。
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突然、相方の竿がしなり、「釣れた〜!!!」と歓声が上がり、慌ててカメラを撮る。

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釣れ上がったのはダブル。付け根の残していたジグフックに一匹、下のジグに一匹だった。

魚は日本でいうところのキメジ(マグロの幼魚)らしい。

いいなあ〜

カヤックフィッシングでも誰かがヒットした時に釣りを止めてカメラを回してしまう悲しい習性はここでも発揮crying同じボートなんだから少し近くでジグを放り込めば連続ヒットしたかも知れない。

撮影しながらシマッタ〜と悔やむ。

ま、ともあれ魚が居る事が分かったので俄然テンションがあがり、ジギングする腕にも力が入る。

が、続かない・・・・・

鉄板である筈の泳がせにも反応が無い・・・・

キャプテンが釣った魚を食べますか?と聞いてきたので相方が嬉しそうに「YES!!」と言っていた。
後部のデッキが魚を卸す場所になっていて、そこで三枚に卸し刺身が出て来た。

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ん、なかなか良い味だが、マグロよりカツオの味に近いかな。

太陽が真上になり、ギラギラと暑い。相変わらず泳がせの竿にも反応が無い。

仕方なく、キャプテンがポイント移動し、下流へ行く。

水深は更に浅く10m前後、仕方なくシャクルもあまりに釣れないのでエサをサビキに付ける。

そのまま、放っておくと念願のヒット!!!


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極太のタックルに似合わない、とても小さな魚・・・・

そのまま、まともに釣れないまま、刻々と時間は過ぎる。

同じようにエササビキにアタリがある、キャプテンが気をつかい、そいつは珍しい魚だよ〜と言ってくれる心遣いが痛いweep

さすがに、この状況では終われないらしく、時間がオーバー気味。

相方が釣れたアジをそのまま泳がせしていたらツナがヒット!!!

ヒットしフッキングを確認するとロッドを手渡そうとする!!!い・・・痛過ぎるcrying

釣れない事にイライラしている俺に気を遣ってくれているらしいのだが、釣り人にとっては屈辱この上無い!!!!

三重の海上釣堀で横でワラサをフッキングして竿を手渡されヤリトリする横でとても満足気に笑っていた釣堀オーナーの横顔を思い出した。 

ちくしょう!!今度、リベンジしにいくからな!!

とまあ、複雑な心境ながら、ホッとしたのはキャプテンだ。これで無事終了。ち〜〜ん!!!

あまりの釣れなさ具合に同情したのか、釣りがすっかり楽しくなったのか分からないが、相方がこの後も釣りを続けると宣言!!

残ったベイトを貰いそのまま、桟橋で釣りを続行。何匹か釣り上げるが、皆小魚。

途中、レンジャー?(見回り)の人がレギュレーション違反してないかチェックに来る、日本の状況など世間話をして別れる。

一度、ホテルに戻り休憩し、桟橋で暗くなるまで釣りをしていた。
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他にも多数のファミリーが釣りをしていたが、皆ノンビリと楽しんでいる感じは日本と同じ。

ただし、スポーツフィッシングという感じより、夕飯のオカズを釣るような感じだ。

そのまま、竿を持ったままナイトマーケットに行き、大盛りの中華を食べて旅を〆。

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あまり外食しなかったのだが、自炊以外の外食ではコイツが一番美味かった、中華は偉大である。

翌日は、早朝から空港へ行き、ポートモレスビー経由で帰国。

8時過ぎのポートモレスビーへの飛行機ではなんと搭乗者が9名。成田発の飛行機が2時過ぎだったので待ち時間が4時間以上あった。

他に飛行機が無かったのかな?と思ったが、これにブッキングされた、どうやら6名以上居ないと飛行機を飛ばさないらしく、この便にされたらしい(笑)

客が少ないので、キャビンアテンドさんは暇らしく、気軽に話しかけてくれる(気性かな?)

Ustでは間違ってルソン島と言ってしまったが、話しかけてくれた彼の出身はラバウル島であった。
戦唄で有名な「さらば〜ラバウルよぉ〜♪」のラバウル島である。

今でも飛行機や戦艦が沈んでいてる事、活火山があり、今でも煙をあげてることなどを写真を見せながら説明してくれた。

にしても、ご先祖様達はこんな遠方まで領土を伸ばして頑張っていたのだな〜と感心。

もし、戦争に勝利していたら、この辺は国際線扱いになっていたのだろうか?などと、すっかりオーストラリア資本に占領されたパプアニューギニアのパンフレットを見て思った。

次回は、ラバウル近郊での釣りも良いな、戦死したご先祖さんをお参りできるもの。

にしても、基準通貨のKがいったいいくらなのか気になるのだが・・・・

とてもノンビリしたポートモレスビーで4時間以上時間を潰し、帰国。

さ・・・・寒い!!!!

以上を持ちまして、オーストラリア釣行記は完了します!!!

相変わらず、ドタバタの釣れない釣行記で申し訳ないっす(笑)

せっかくカヤックフィッシングのメッカに行ったのにカヤックすら出来なかった・・・・・
完全に計画からして失敗だったのである。

ま、これはこれで良い思い出となるでしょう!!!

カヤックフィッシングは日本に限りますよぉ〜皆さん!!!

のぶぞう


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2011年5月 6日 (金)

La!! VIVA QLD オーストラリアは釣り天国 のはずでしょう?!

250kmひた走りタウンズビルへ。3時間ほど信号も無い道を飛ばす。

町の入り口に到着すると信号やら交差点がある、国際空港がケアンズにあるが、町の規模はこちらの方が大きい感じがする、ケアンズが観光をメインとして成り立っている感じなら、タウンズビルは商業都市という感じ。

まずは、家出した子犬を受け取りに知人宅へ行くというので着いてゆく。
ラブラドールとゴールデンのミックスの白くん。

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広い大きな自宅の裏庭には、なんと!!アヒルとモルモットが・・・

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明日をもって釣り好きJさんのお休みが終了となる、ということでとっておきのポイントへ早朝から行く事に

まず向かった先は同じ市内に流れる河の桟橋、とても人気のスポットらしく必ず誰かが釣りをしているとのこと。

暗いうちからルアーとエサによるダブル攻撃、釣れない訳がない!!!

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夜が明けると川面が美しく光り出した。
時折ボート釣り師が近くにやってきてはベイトを捕る為に投網を投げる、近所のおぢさん達がやってきては様子を伺っている、絶好のポイントのようだ。
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買ったばかりのルアーをキャストする、日本から持って来たバイブレーションをキャストするもアタリは無い。

奥義のサビキにも反応せず、ゆるゆると時間だけが過ぎていく・・・・

二時間ほど過ぎ、全く反応が無い!! ルアーだけならまだしもエサにも反応が無いとはいったいどういうことか理解に苦しむ。

朝マヅメの絶好な時間をぼ〜ず〜にて終了。

なんとな〜く、薄らストレスが溜まるが、次に向かう先が秘密のとっておきの場所だと聞いて、懲りずに期待に胸を膨らます。

町ハズレの公園に車を止め、ハイキングコースを歩くこと15分、小さな海岸を横切り先端の岩場にて釣り開始。

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なんでも彼の友人が昨日70cmオーバーのサワラを釣り上げたという実績ポイント。


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ココで釣れなきゃ!!と思う程良さげなポイントだ!!さっそくエギングを開始。
着底して二段シャクリを入れてを繰り返す、「日本では結構釣ってるんだよ〜」的発言をしてしまったのでココで釣らねば国辱者である。このオーストラリアの地で大和魂を見せねばとフンドシならぬパンツのゴムを閉めあげた!!!

30分で餌木を諦めルアーをキャストする、昇りきった太陽がジリジリと暑い。

にしても、青い海や川をイメージしていたので、この濁った川、濁った海には驚く、河川上流の土や泥で濁っているらしいのだが、三浦の海や多摩川よりも濁っている。

オーストラリアの海というとグレートバリアリーフやゴールドコーストなどをイメージするが、本島の海岸線は南米の川、海に近いと思われる。

二時間粘るもアタリは無い、エサにもアタリが無いので魚が居ないとしか思えない。

エサがあれば、オーストラリアのウブな魚達は間違いなく釣れると思われる。

昼近くまで粘るがアタリは無い、ワザワザ日本からロッド担いでやってきて悲惨である。
ホスト役のJ氏も心苦しいと思われる・・・・

が、こちとらボーズには慣れっこである、その旨を伝え、納竿に。

一応、他のポイントを偵察しがてら海岸沿いのおしゃれなカフェへ向かう。

海岸の公園には釣り専用ポイントがあり、なんと!!ロッドホルダーまで完備している(笑)

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ここでも釣果はあまり芳しく無いとの事。

この日はこれで終了、翌日はさすがに疲れているので休養日とし、マリブカヤックスを置いてあるBCFという大型釣具店へ行く。


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値段も日本とさほど変わらず、種類に関して言えばサウスウインドの方が圧倒的に多い(笑)
釣具に関しても目新しい物も無く、ルアー類は日本よりも高い。

お土産になるようなモノを探すもコレと言って無い・・・・・

日本の釣具メーカーさんは先行きが細いと思われる日本のマーケットより海外のマーケットに目を向けるべきだと思う。
現地で人気が出て来ているアオリイカ釣りも日本のメーカーが仕掛けているようだったし、相変わらず日本製品に対する信頼は高かった。

休養日だが、釣り道具を持って近所の川へ公共のボートランプ入り口の公園にてキャストを繰り返す、
一度浅いポイントでヒットするも即バレ。陽が落ちるに連れ大きな蚊の襲来を受け退散。
P1020987ここまで釣れないと笑うしか無い。

翌日はタウンズビル沖合にあるマグネティックアイランドへ行き野生のコアラを探し、海岸で釣りをすることとなった。

フェリーで20分程で対岸のマギーに到着。

かのキャプテンクックが上陸した際、その磁石の多さにコンパスが狂って困ったという島(らしい)

まずは荒い運転のバスにて島の真ん中アタリで降りる、そのまま下へ降りると目的の海岸、上へ歩くとハイキングコースになり、途中でコアラが見れたりする可能性があるらしい。

とはいえ、この島で野生のコアラを見れるのは結構少ない事らしく、知人は勤めている小学校の遠足の際、40人近い子供達が観察して見つけたらしい。

15分ほど脇に目を配りつつ登る、コアラを見つけられぬまま頂上の対日本軍用の監視小屋のような建物に昇り島を一望する。

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島は国立公園の筈だが、結構住民が住んでいて、毎日タウンズビルへフェリーで出勤している人も多いという。日中はオフィスビルで働き、アフターファイブと休日は島でノンビリ。優雅である。

少し休憩をし山を下る、5分程下った場所で登って来たおぢさん達がコアラを目撃したポイントを教えてくれた。

少し離れた木に掴まってこちらを眺めているコアラを発見!!!

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なんともぼけっーっとした感じが可愛い。他にも親子のコアラを目撃したとの事だが見当たらず、そのまま海を目指す。

20分近く歩いてビーチに到着、青い海と大きな岩に囲まれた美しい海岸。ほぼプライベート状態(笑)


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早速釣りを開始。変わらずルアーでキャストするもヒットする兆しなし・・・・

一応保険にとお昼に食べたサンドイッチに入ってたひき肉の固まりを残しておいた(爆)

中通しのオモリにハリのみというシンプルなタックルに変更しキャストすると!!
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即当たりがあり、イサキのような魚がヒット!!

初のオートラリアでの魚である、やっと、やっと、やっと釣れた。

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この後、同じポイントで連続ヒットするも根に潜られバラしてしまう。

回収しようと巻き込んで近くまでくると岩陰から引ったくるようにエサを持って行かれた。
岩下へ潜ろうとするのを強引に巻き上げる。

ナイスなハタらしい魚。 この地では美味しいと人気らしい。

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太陽がてっぺんに登るとアタリはパッタリと止み、気がつくと肌がチリチリと焼けていた。

岩場を移動しようと海に飛び込み先の岩へ這い上がろうとすると、牡蠣の殻でズパッと膝を切ってしまった。血が海へ流れ出るとサメもしくは食肉系魚に襲われそうで怖い(笑)

基本的に山と川で育ったので海が怖い、幼い頃潜った雲見の海でウミヘビと出会い溺れかけたトラウマは簡単には消えない。

シュノーケリングも好きだが、勝手が分からない海では好奇心より先に恐怖に教われる・・・

取りあえず、念願の魚をゲッツしたので日陰にて昼寝をする、周りの岩を見渡すとどこかで見覚えのあるような岩があった。

この岩を見てピンとくる人とは是非一緒に狩りに行きたいと思う。

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気持ちのいい昼寝をし、元来た道を戻りバスに乗り別な海岸へ行き、ロックワラビーを撮影し帰路に着く
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いよいよ、旅も終わりに近づいて来た。

ケアンズに戻り、フィッシングツアーに参加して大物を釣るしか残された道は無くなってしまった・・

つづく


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2011年5月 1日 (日)

La!! VIVA QLD オーストラリアは釣り天国 のはずが ボチボチでしょう。

早朝から晴れ渡っていた、先週まで雨や曇りで晴れ間は殆どなかったというのが信じられない程だ。

宿泊先の前の広場にてバザーをやっていた。
なんぞ、釣りに使えるモノでもないかなと見回すと釣具を売っている人を発見、近づくと人の良さげなおっちゃんが「ぐっでぃ〜はうゆ〜」と聞いてくる。これには「ぐっゆ!!」と答えるのがよろし。
オージーいんぐりっしゅである。

一見すると、外洋トローリングで使うような大型のタックルやらルアーのみ。

フリマなのに結構高い!!ボート持ちのスギタニさんにでも買って行こうかと思ったが、悪い男に騙され続けたスレたおばちゃんのように渋い日本の魚には厳しいでしょう。ということで諦めた。

近所のローカルフィッシングショップへ寄り、少し小さいフローティング系ミノーとオモリとハリを入手。そのまま、近くのボートランプへ行く。

オーストラリアは釣りに関するレギュレーションが厳しい、地域毎に色別分けられ細かなレギュレーションが決められている。

昨日の場所は緑で竿は一人一本でフックは一つが条件、ちなみにルアーのフックは複数でも一個とみなすらしい。

本日のポイントは制限が無いので何本でも持ち込める、スピアーフィッシングも出来る場所である。
ベイトを釣って泳がせが出来るようにジギングタックルに大きなハリをつけて持ち込む。

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公共のボートランプ(降ろし場所)が至る所にあるのがとても羨ましい。日本のように血税で作りながら一部の人達しか使えないようになっている場所とは雲泥の差だ。

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釣りのポイントは岩を積み重ねた堤防。釣り禁止などという無粋な看板はない(笑)
アオリも釣れそうな岩と海藻が混じったグッドポイント。

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早速餌木を投げる、昔見たDVDを思い出し、着底、二段シャクリを繰り返す。専用ロッドはウネリを上げ、ヒュンヒュンと小気味のイイ音を鳴らす。

ここで釣れたらカッコいいんだか、そうは問屋が卸さない。故にエギング嫌いなのである。

15分程キャストしてルアーにチェンジ、エサ釣りをしてる知人にはチョクチョクアタリがあるようだ、もう一人は二投に一回根掛かりしている・・・

エサ釣りは小さいながらもコンスタントに釣り上げる、カマスが釣れたのでベイトにして泳がせ釣りをする、これでほぼ完璧に大物が釣れるそうだが・・・
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エサ釣りに変更したい気持ちをぐっと堪え、ルアーをキャストし続ける。

泳がせのラインがいつ出ていくのか期待しながら横目でキャストを繰り返す。

が、ラインは動かず、気がつけば太陽は真上に。

早朝から沖で釣りをしてたボートフィッシャーマン達が寄港してきた。釣果も芳しく無いらしい。
沖から真っ黒な雲が流れて来て大粒の雨が降り出した。あっという間に衣服が濡れる。がオージースタイルなのか全く動じず止める気配は無い。

それでも昼過ぎにストップフィッシング!!!ち〜〜ん!!!本日も魚の顔を拝まず撤収。

一路250km離れたタウンズビルを目指す。まあ、あと五日はあるからな〜とまだ余裕であった。

つ・・・つづくのか?

と、書いてる合間ですが水曜日にKAWAちゃん、ヨッシー、nishiさんと開成フォレストスプリングへ行ってきました。長浜へ出る予定だったんですが、風が強すぎるので断念。

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久々ですね、前回あまり釣れず午前中でギブアップしました。

受付に行くと、福島の白川FSに行っていたスタッフさんが帰って来てたのでご挨拶。ここんとこHPを見てなかったので分からないのですが地震の影響は大丈夫だったんでしょうか?

おなじみのサードポンドは水量が少し少ない感じで濁りがキツいように思えました。
何投かしますが、反応があまり良く無いのでファーストへ移動、

「んんんんっ!!!」魚が多い。

過去見た事ないほど魚が泳いでいる・・・群れにキャストすると何匹は反応してくれます、何度かキャストすると小さな奴が元気にアタックしてくる、釣り上げるもリリース。

本日はお土産を釣ってくるように遠藤家から厳命を受けているので真剣モード。
奥の水車周りで師匠とヨッシーがフライを始めたのでそちらに移動する。

kawaちゃんの横に行き、缶ジュースを賭けてスプーン縛りで勝負!!
即ヒットするもスレ・・・見事取り込むも意義申し立てをされ勝負はそのまま継続に。

即、kawaちゃんがヒットし勝負に負ける。

それにしても反応が良いので気持ちがいい。

立て続けにナイスサイズが釣れる。

にしても風がとても強い、正確にリトリーブしているが風でラインを引っ張られルアーにツイッチがはいってしまう(笑)

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サイズもさることながら、とても元気がいいので2lbナイロンは切られまくりヒットルアーを持って行かれる・・・(涙)

次回は3〜4lbにしようと心に決め終日釣り続け気がつけば昼過ぎ。

あれだけあったアタリもピタリと止んだので休憩を兼ねてお昼を食べに。

美味しい足柄コロッケカレーを食べ、あと二匹釣ったら止めると宣言しポンドに戻る。

あまりに釣れないのでフライを借りて投げる、午前中からフライはコンスタントに釣れ続けてるのだ。
次回は一応フライのセットも持って行こうなどと弱気になる。

なんとか二匹を釣り上げ腹を捌き撤収。


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今日は釣りまくったな〜と喜んで重いビクを持って行く、と 途中でフライ組が何匹か俺のビクに投入していたことが判明・・・・(悔)

あ〜デカイのは俺が釣ったんだ〜と喚くも軽く聞き流される。

早めに撤収した筈が結構な数を捌くといつもと同じ5時近く。お疲れさまでした〜!!


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しばらく、元気なお魚と遊べるようです、なんでこんなに魚が多いのかな?と考えたら養殖場は福島県にあるので原発の影響を考え、こちらに多く運んでいるのかな?と勘ぐったのですが、違ったようで
、ただ単にGW前に連日大放流しているだけでした!!

GWは風が強い日が多そうですね、せっかくの釣りモードも天候には勝てません。

無理せず陸っぱりや管釣りで心を和ませましょう(笑)

のぶぞう

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