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2011年2月14日 (月)

伊勢志摩へ2

さあ、憧れの地「伊勢志摩へ」出発前に現地までの掛かる時間を聞いた。

大体3時間前後ですね場合により4時間前後・・・・

えええ?? 名古屋から伊勢湾道路で2時間位じゃないの??

隣の県だし、高速道路も充実しているので甘く見てました。関東で言う所の伊豆半島の端っこ下田界隈だということらしい。

一先ず蒲郡から津を目指す、名古屋港を眼下に景色が素晴らしい。ベイブリッジやレインボーブリッジよりキレイではないか?と思う程だ、が風が強くカヤック2艇積んだスパイクには厳しい。

津にて極楽湯に浸かり、PAにて仮眠、4時に起きて走り出す。
しばし走ると景色は一変する、伊豆をさらに山深くした感じだ。
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3時間程して現地に到着、軽く朝飯を食べ出発準備をしていると、地元のダイビングショップの方が現れ、カヤック及びボート類は一切禁止との注意を頂く、う〜〜ん残念。事前情報では何も言われなかったのにな〜看板等に釣りは禁止とあったんだが、駄目なら駄目で追加事項として加筆しといて貰いたいな〜季節になれが多数やってきそうだし・・・ともあれ大丈夫とお墨付きを頂いた浜へ移動。

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気を取り直し、準備をする。

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事前情報だと40mからの駆け上がりで真鯛を始めイトヨリ、サバ、カサゴなどが入れ食い状態だったとの事。鉄板インチクも二個追加し、餌も持って来てるので真鯛のお土産は間違いないでしょう!!


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まるで湖のような水面を漕ぐ、無風状態だとスピードは変わらない。


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魚探にはベイトの反応がよく出る、一応サビキを持って来たので落とし込むも反応が無い、ベイトの正体は多分キビナゴでしょう、と増谷くん。

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30m付近から海底に真鯛らしい反応が出たのでインチクを落とす、が、反応が無い。
サビキを落とすも反応がない・・・

う〜む、なぜだ?

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気を取り直し、爆釣りだったポイントへ。
それらしい駆け上がりを発見!!が魚探には反応が無い、

「反応無くても釣れたりするからな!!」などと言い聞かせ、インチクとエビを落とし込む。

が、アタリは無い。

時折、ベイトの群れらしい魚群が移り込む、サビキを落とすも反応が無い。
増谷くんを見ても釣れていないようだ。

一旦、離れた魚礁に向かう、水深は50m前後iPhoneの海図を頼りになんとか到着。
が、ここでも反応が無い。ベイトの反応すら無い。 何度が落とし込み早々にポイントを移動。

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戻ると増谷くんが40m付近にてベイト反応の下でチビカサゴをゲッツした。まあリリースサイズのようなので、後ほどリリースするとのこと。

三時間ほど粘るも釣れず、仕方なしに浅いポイントでサビキを落とし、豆アジを釣る。
これが数釣れるなら唐揚げにして最高の酒のツマミになるのだがと頑張るもアタリは無い。

昼もすぎ、小腹が空いたので一旦浜上がり。

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カップ麺でもよかったが、釣果が芳しく良くないので気持ちが荒む。

悩んだ末に チャパティと美味しいコーヒーを飲み貴族感を演出スル事にした。

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軽くビールなんぞ飲んだらアウト!!前々日より車中泊の疲れも出てお昼ねモードとなってしまった(36時間で4時間ほどしか寝てない)

せっかく着て頂いたのに申し訳ない!!心苦しい!!とばかりに増谷くんは午後も特攻!!
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寝袋にくるまり、ワンピース61巻を読みながら伊勢志摩の雄大な山々に囲まれまどろむ。

海を流れる風は冷たく、リアドアを開けたままの状態ではとても寒い。

気がつけば陽が傾きかけてきてるが、相方はまだ粘っているようだ。午後から少し吹いていた風も止み、また湖ような海面を見せている。

さて、帰って来た時に暖かいコーヒーが飲めるように火を付ける。


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沖に小さな陰があり段々近づいてくる。

この時間まで粘っているということは、釣果はあまり期待出来ない(笑)

Vサインをしてきたので、おおおおと声に出し近づく、クーラーを開けると小さな豆アジが一匹。

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午前に釣った自分の一匹とサイズを比べるも紙一重の差に負ける。

あまりの状況に愕然、分かっていたとはいえ厳しい。

明日からの作戦を練り直す、天気予報では今晩から雨、風も強く週末に懸けて雪が降ったりと大荒れの状況だと言う、天気図を見ると太平洋沖に低気圧が毎日毎日やってくるらしい。

取りあえず、夕飯を作る。

昼がチャパティだったので夜は簡単にカレーライスとした。昼間釣れなかった甘えびは皮を剥き、オリーブオイルとニンニクで炒め、カレーの旨味とした。船上でのおやつとして持って行った魚肉ソーセージも炒めてカレーに載せる。具沢山のみそ汁を作り完成。

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カレーを食べながら、ビールを飲み、作戦会議。

早朝一発勝負で行くか!ポイントを変えるなら朝から移動して隣の湾へ行くか、などと話をしていが風の予報は更に悪くなっていった。

最悪は伊勢神宮のお参りだな、いっそ和歌山の串本まで南下してやろうか!!!などと息を巻いていてフッと思い出した。

三重と言えば 伊勢神宮 熊野古道 海上釣り堀だそうだ、いつも行ってる管理釣り場ではなく、海の釣り堀なんぞどうじゃい。

親戚のおいちゃんは三重の釣り堀で真鯛を釣るのを愉しみとしているのだ。所詮釣り堀でしょ〜などと小馬鹿にしたのを憶えている。

うんうん、小馬鹿次いでに大漁としてギャフンと言わせてあげようではないか。
早速ネットで調べると、まあ釣れてるわ釣れてるわ。真鯛に始まり、シマアジ、ワカシ、ブリ、カンパチ、ヒラマサまで。う〜んこりゃ凄い。

早速、予約を入れる。 場所はここから1時間程戻った場所だ。

戻りすがらの道中で仕掛けを買わなくては行けない。

本題から大きく外れたような気がするが、ワクワクモードになり早々に寝袋に潜り込んだ。

つづく。

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