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2011年2月15日 (火)

伊勢志摩にて3 大漁を目指して

前日突如として決まった海上釣り堀行き、いや、決して負けた訳ではありません・・

ほんと、風が悪いんですよ!!困ったもんです。

などとブログで書く言い訳なんかを考えながら出発の準備をする、釣り堀だからノンビリ出来るかと思いきや、場所取りの抽選があり、早朝6時半の時間厳守だったりする。

よもやの餌釣り、しかもウキ仕掛けを準備しなさい!!との案内だったので、道中の釣具屋に突入。
薄暗い店内にはやる気の欠片さえ無く、寝ぼけ眼(まなこ)で起きてきた店主にアドバイスを求めるも生返事

てめえええええ、商売ナメンナヨ!!!」と叫ぼうかと思ったが、自分が逆の立場だったらと考えるとゾッとするので我慢した。

仕方なしに5号の錘とウキを選び、海上釣り堀用の5号のハリス付きハリを買い、現地に向かう。

道を間違えたり、通り過ぎながら紆余曲折、余裕を持って出発したのだが、時間ギリギリで到着。
Dsc00191

すでに、何名かお客さんが着ていた、休憩所らしき場所もあり釣りビジョンを放送してるようだ。

そそくさと釣り道具を準備する、スタッフらしき人が軽トラで現れ、道具などを釣り堀まで運んでくれるという、親切だな〜 が、準備が出来てないので、大型のクーラーボックスだけ運んでもらう。

6時45分となり、受付開始。一人10000円成り・・・

受付終了後にそのままジャンケンにて場所取り、4組中2番目だ。

歩いて生け簀に行く、椅子用のカゴを借り、ビクを借り、順番を待つ。
餌を持ってなかったので、練り餌さと冷凍イワシを買う。

一番目の人達が場所を決めたので、向かうものの、何処がいいのか分からん。仕方なしに適当な場所にする。全員が場所についてからルール説明があり、おのおの釣りの仕掛けを準備する。

スタッフの人が隣に来て、棚を取ってくれ、初心者ということで色々とアドバイスをくれる。

ま、初心者と言っても普段は大海原で自分の腕を頼りに魚と格闘してるんだよね。などと心の中で呟きながら、ニコニコと話を聞く。

が、すでに道具選びから失敗していたことを指摘される。まずはリールはスピニングが基本。ラインはハリスは3号前後、ウキ、錘は2号でないとアタリが取れないらしい。

と言われても普段は100g以上のジグやインチクで勝負してるのでピンとこない。

7時のスタートの合図と同時に釣り開始。

他の人たちが一斉に開始するも準備が終わっておらずに投入出来ない、が、何を根拠か釣れる自信だけあるので、慌てない。

そうこうしてる間に正面の人達の釣り竿がしなり、40前後の真鯛があがってきた。

ようやく準備が出来たのでスタート。

Dsc00195

すぐに竿がシナルだろうとほくそ笑みながらウキを眺めるも動かない・・・・

少しおいて上げてみると餌だけ取られてる。

隣を見ると、ウキがキッチリ沈み「まだだ〜まだまだ〜ほりゃ合わせろ〜!!」などと言い釣り上げてる。

ん???これはもしかして ヘラブナ釣りの要領か??!!(´Д⊂グスン

増谷くんも苦戦している・・・が彼は幼少の頃から親父さんにヘラブナ釣りを教わっているので釣れないこと事態が許せないという。

スタッフのお兄さん(社長だった)がとても気にしてくれて30分と置かずやってきては色々アドバイスしてくれる。(釣れないのは許せないらしい)

はては竿仕掛け一式を持って来てくれ、こっちでやんなとまで言ってくれた・・・・

が、こちらにもプライドと大枚はたいて買った道具がある。なんとしてもこのタックルで釣り上げたい。

と、となりの増谷くんの竿がしなった。

初の真鯛が釣れた。

P1020492


P1020494

いいなあ〜

にしても、ジャンケンで負けた隣の人達は入れ食いで真鯛を釣ってる。一番端が鉄板なのか、場所を交代した初釣りの人も釣りまくってた・・・・

正面のおばちゃんはアジの泳がせをしている、ウキがドンっと沈み、「あお〜〜〜」と叫ぶ。

青物は走り回るので全員竿を上げるのがルール。ちなみに青物は10分以内に釣り上げなくてはイケナイ。

楽しそうにゴンゴンと走り回る青物と格闘している、楽しそうだな〜
なんとかやり取りをし、取り込もうとした瞬間、フックアウト。残念でした。

なんとも、うらやましいなあ。 ということで増谷くんが活きアジを買いに走る。

冷凍イワシを付けて落とすも釣れない。

隣の人が持ち込んだチビイワシでヒラマサを釣る。

見かねて社長がやってきてマンツーマン。

果てはカツオの切り身を持って来て、ハリスを5号に交換し投げ込み青物の前で餌を揺らした。

おお、まるでジギングでは無いか・・・と見てるとワラサがパクっと食いついた。

おおおお、そうやって釣るんだ!!と納得していると。

「あお〜〜」と一言叫び、「はい!!」とあろう事か竿を渡して来やがった・・・

「・・・・ん・・・ああ、ああありがとうございます!!」とは言ったモノノ気持ちは微妙。
いや、むしろ嬉しくない!!


P1020495

まあ、釣り上げたけど・・・

ナイスサイズのワラサだけど・・・・

気を取り直し、同じタックルでカツオを放り込む、一発でヒット。

ん、これは自分で釣ったな〜などとやり取りをしていると、無念のフックアウト。

カツオで釣れるとなった瞬間、全員が餌をカツオの切り身にするのが笑った。
また、釣れない時間となる。

そんな中、増谷くんがナイスサイズの真鯛をゲッツ。


P1020496
お昼休憩をして、なんとか真鯛を一匹ゲッツ、他のスタッフもやってきて、手取り足取りの指導が続く、錘、ウキも付けずカツオの切り身を投げて誘うような釣り方を伝授してくれた。(ってルアーじゃん)
その後、釣れない自分を尻目に70アップのワラサを釣り上げる増谷くん。

坊主頭は自分と斜め前のガリ勉タイプのお兄ちゃんだったが、社長が一番釣れる場所にお客さんの許しを得て、移動させ、5匹ほど続けざまに釣った。

釣れずともプライドがあるので動かず・・・・

見かねた社長、ハリスを3号に交換してくれ、シマアジの棚に合わせシマアジ狙いを指導してくれた。

が、釣れる訳も無く タイムあ〜〜〜っぷ。

カヤックだったら大漁でしょう!!!70アップのワラサに60の真鯛っすから!!

仕方なしに偽装工作用の写真だけ撮影し、ブログアップ。


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えっと表情が微妙なのはこういう訳だったんですね。

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いや〜〜釣り堀ってほんと難しいですね!!(水野晴夫風)

動画編集して後ほどアップします。

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カヤックフィッシング」カテゴリの記事

コメント

のぶぞうさん
元気そうで何よりです。
ブログ立ち上げていたのですね。すっかり忘れてました。
ちょくちょくお邪魔します。よろしくです。
そうそう、3月になったらカヤックだけでなく船借りて少し深場の釣りやトローリングなどにもチャレンジしてみようかと。お誘いしたら来てくれますか?

投稿: あんちゃん | 2011年2月15日 (火) 19時56分

ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。

船いいっすね〜一応免許ありますから誘って頂けたら喜んで参上します。
(横浜近辺に居る時になりますが)

今、ジャカルタですよね。

自分も金曜日からベトナムです、楽しみであります。

投稿: のぶぞう | 2011年2月16日 (水) 06時35分

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