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2011年2月

2011年2月21日 (月)

ベトナムでのカヤックフィッシング

初の外国にてカヤックフィッシングをやってきました〜ドンドンドン・パフ~パフ~♫

ロッドは持参したアルファタックルのTR
GRとリールはSIMANOのEXCENSE3000、仕掛けはシーバス用ルアー適当に鉄板のサビキ。

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一応、ビーチでの釣りは禁止とのことなので多少ながら沖、か湾外を目指すことに。

レンタル艇はフィールフリーのジェミニ。
夜の9時までに返却すれば良いとの事なので気楽である。


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人の良さそうなお兄ちゃん(こちらの人は官僚以外全員が人が良さそうである)に何が釣れるのと尋ねると、基本的に釣りは少し離れたリーフにて小魚を釣る程度とのこと。こちらは日本でそれなりのサイズの魚を釣ってるのよん。などと話をすると、TUNA(マグロ)は釣れませんと残念そうに言い出した。いやいや、日本人アングラーが全員マグロ狙いじゃありませんから(笑)オマケに釣るなら三ヶ月以上インド洋に行かなきゃ無理だとアドバイスを頂いた。
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ともあれ、出てすぐのリーフには色とりどりの熱帯魚が居るのは分かっている。問題はシーバスルアーに反応するような青モノがいるかどうかだ。

とりあえず、ビーチ前から端まで漕ぎ進む。途中まで海の上の岩にヴィラが点在しているのであまり岸寄りにいかないように注意する。ほぼプライベート空間なので素っ裸で身体を焼いてる人達など撮影したりしたら国際問題である。

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漕ぎ出して意外に風が強いのであまり無理をしないように気をつける。勝手の解らない初めての海だけに思わぬ事態は避けなければならない。
湾を抜けると風が廻っていて思わぬ方向から吹き付けてきた。

あまりノンビリできないな~と思いながらキャストしはじめる。

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水深は目測で10m前後、底は岩礁帯。根回りに居るであろう魚か回遊して来るであろう青モノを狙いヴァイブレーションを投げるも当たりなし。F5E8EAD8-E060-4CA5-91AB-8F8D9A2B71B0
少し深めのポイントに移動し、キャストするも反応すらない。以外と透明度が低いので底が見えないのもキツイ。
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あまりに反応が無いのと、南国リゾート地にてカヤックを漕ぐという楽しさから少し距離を漕ぐととなり、反対側まで漕ぎ進む。
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途中、海の上に小屋があったので立ち寄る。トイレなのかな?
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ドラム缶の上に桟橋と小屋があり、ランプが配置しているのでホテルの施設だと思われる。
仮にトイレなら素敵だな〜日本のフィールドにもあれば海ガール、KF女子増員に一役買うのに。
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ただ漕ぐだけでは勿体無いのでトローリングしながら進む。

やっとこ反対側までくるも反応は無い。

仕方が無いので鉄板のサビキに重めのヴァイブレーションをつけ縦の釣りをする。

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ポイントを移動し繰り返すも当たりなし。

ふと、少し沖を見ると湾の入り口から等間隔にブイが配置してある、良く良く考えればビーチ内にサメなど入らないようにネットを張り巡らせてあるかも知れない。(自分ならやります)
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風も止む気配も無く、宣言通りKFは実行したので2時間程で撤収。

ある程度の沖でシュノーケリングを試みるも透明度が低く見えない。

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そのままカヤックに掴まり浜へ戻る。
浜近くになりやっと海の中が見えるようになった。サンゴはあるがあまり綺麗では無いのが残念。 それでも色とりどりの熱帯魚がいて見ていて飽きない。それなりの大きな魚も見えたが警戒してか近くには来ない。

そのまま上陸し、カヤックを返し終了。

そのままプールに飛び込み塩抜き完了。簡単である。

残念がながらGTは釣れなかった。

仕方がないので持ち越しである。

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天国のようなリゾート

ベトナム中部のリゾート地ニャチャイから船で30分、対岸の半島にあるシックスセンスリゾートに滞在しておりやす。
DAC1AEFA-1BF1-4BE4-8713-ACB717D186BFE4C7333A-C892-4768-9519-2589B6776063海jに面してコテージのヴィラがあり、ヴィラ正面の浜はプライベートビーチのようになっております。

カヤックが出来るので、持参したパックロッド一式持ってカヤックフィッシングをする予定でしたが、風が結構強いので出艇するかどうか迷ってます。

こんな僻地ですが、Wi-Fiが使える場所があるので便利っす。
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ライブラリーがあり、ネットが使え、日本語の本の貸し出しもあります。

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アクティビティも充実してるのですが、ヨーロッパ方面kから来る人達は終日ビーチで読書したり、プールサイドでノンビリしたりするみたいですね。

肝心のカヤックフィッシングの記事が書けるかどうが微妙です・・・

のぶぞう

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2011年2月18日 (金)

水曜漕ぐでしょう。 久々のHG

HG(ホームゲレンデ)です、ハードゲイじゃないっす。

明日からベトナムへ行きます、荷物まとめて、来春発売のカヌーワールドの紹介記事を少しやって今に至ります、明日は5時起きです・・・

とまあ、久しぶりのHGです。

いつでも行けるという気楽さ故、あえて来なかったような感じであります。

メンバーはサウスからKAWAちゃん、よっしー、いつものメンバからマッチョ副隊長、たかのっちさん、Tナベさん。あとN澤さん。

イカやる人、カワハギやる人、甘鯛狙う人、三者三様。

で、何を狙う・・・イカかな・・・うん。 

という訳で、エギングロッド一本で勝負!! 保険でサビキセット・・・

無風、快晴 ポカポカ陽気の最高のコンディション!!

よっしーは釣りをせず、試乗を兼ねたプチツーリング。
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漕ぎ出しも軽い!!海の透明度が高く、まるで南国の海のよう
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先に出てた先輩方に声をかけて、ポイントに。
スクイッドシーカーはロストしてしまったので、被せるタイプを装着しスタート。


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最近、イカを釣れるようになったKAWAが先にシャクリながら「イカが居るようです!!」と宣言。
なるほど、と信用し近くでシャクルがイカがいる気配がしない・・・
終日頑張れば一匹位は釣れるかも知れない、が15分でギブアップ!!!

早々に沖を目指し漕ぎ進む。

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ある程度の深いポイントにて前回伊勢志摩での海上釣り堀で余った餌を使い出す。
太めのサビキに餌を付け、カワハギ用の錘を付けてとフザケタタックルでスタート。

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水深40m付近にてベイトらしい反応があったので落とす、が反応は無い。
そのまま、少し沖にて再度スタート。着底したら一度大きくシャクリ落とす、と落とした先でブルブルとアタリがあった。軽く合わせると乗った。

ロッドに対して重い仕掛けなので巻き上げが少々大変、その上ヒットした魚は結構グイグイと引く。
鯛や青物とは違う力強さなのでホウボウかな?

ロッドのバットが短いので疲れる・・・

海面に上がって来た姿はホウボウくん、思ったほど大きくないが元気イイ!!


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サイズ的には微妙!!ということでリリース。

うんうん、幸先がいいなあ〜釣れるかも!!などと微笑みながら周りを見渡す、少し離れた場所にてN澤さんが餌釣りをしている、漕ぐ距離もさることながら、ほぼ毎週海に出ている元気な先輩。餌釣りKFに関してはトップクラスですな。 

KAWAちゃんがイカに断念したらしく沖へやってきた、近くのポイントにてジギングを開始。が反応が無いらしく共にN澤さんの近くまで漕ぎ進む。

近づくと竿がしなっている、せっかくなので撮影をする、結構大きそうだな・・・と上がって来たのは薄いピンク色のアマダイ!!素晴らしい。 すでに一匹釣り上げたそうで本日の目的達成だそうだ。

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エサの網エビを分けてもらいコマセが流れてくるであろう下手に行く(せこい作戦)
着底させ、誘いを入れるとブルブルとヒット!!大きく合わせると乗った!!!と同時に竿先が海中に突っ込み、ドラグが引き出される。 おおおおお、きた〜!!


動画に納めましたが、ガンガンと底に引っ張る感じは鯛そのもの。が鯛独特の三段引きが無いのでアマダイのような感じ。

一定の水深まで引き上げると抵抗が無くなりプクリと浮いて来た。
ピンクの魚鯛に黄色?? アマダイかと思いきやナイスサイズのイトヨリダイでした。

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このサイズのイトヨリは初めて、身が柔らかいので刺身より煮付けかな?などと考える。
隣で見てたKAWAちゃんも辛抱タマラズ、サビキ&エサに転向。 エサは一つテンヤ用のエビをもっているので使用。

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早速釣り上げたのはトラギス、美味しいと評判だが、未だ食べた事がない。せっかくなのでお持ち帰り。

と、こちらも釣れたのでお持ち帰り。

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アタリが続くので楽しいのだが、乗らない。その内ハリスが切られるようになった。

犯人はコイツ↓


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かなり集まっているらしく、エサが無くなるのと切られるのに嫌気が差し、鏡のように凪いだ海を少し沖に向かって漕ぐ。

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潮が止まったので、アタリが止まり、移動をしても全く釣れなくなった。

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日差しは春そのもののポカポカした陽気。ほぼ無風の海を漂う。

お昼を過ぎた頃から潮が動き出すが、この辺で終了。浜へ戻る。


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浜に上がりサイズを測る。

ナイスなアマダイが二匹、おめでとうございます。

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サイズはジャスト40cmナイスなイトヨリです、ありがとうございます。
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その後、クラブハウスにて、KAWAちゃん、よっシーが下ごしらえをしてくれたトラギスの唐揚げ。
たかのっちさんが捌いてくれたイトヨリとカワハギ、ホウボウなど食べた。

イトヨリはあり得ない程脂が乗っていて、過去食べた刺身の中でもトップ3に入るという代物。

トラギスも外道にするいは勿体ない程の美味い魚と分かりました。


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という訳で、久々の水曜漕ぐでしょうは漕ぎ釣り食べを満喫した一日となりました。

一緒に漕いでくれた皆さんお疲れさまでした、とても楽しい時間が過ごせましたありがとうございます。

釣れない時期でも釣り方次第で釣果は出せると勉強になりました。

3月は伊豆方面へのキャンプしてフィッシグも予定しております。お時間が合えば是非!!

それでは、行ってきます〜☆

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2011年2月17日 (木)

水曜漕ぐでしょう ガツンと大物。

偽装工作の裏舞台を晒してから翌日に書く記事だから信憑性に欠けるのは仕方が無いと思う。

美味しい唐揚げと絶品の刺身を満喫した後、シコシコとモンスターハンターをやっていたら、あっという間に遅くなってしまった。風呂に入り、飯を喰らい、ブログを書こうと思ったら、あらら凄い事になっていた。本当にスミマセン!!そんな気持ちです。ともあれこの辺の話は後日ゆっくり書きたいと思います。

取りあえずは偽装工作では無い写真を一つ。

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コマセ釣りをしてる先輩の後ろにつき、ゲッツしました。40cmのイトヨリダイであります。

詳細は明日? アップします。

すんません。 

って明日は出発の準備をしなくちゃいけない???

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2011年2月15日 (火)

明日は急遽長浜へイカリベンジとなりました。

明日、カヤックを戻しに行きます。

水曜漕ぐでしょうのメンバーが増えたようで、明日は結構な人数でのイカ釣りとなる模様です。
リベンジなるか??!!

あ、PE0.6号巻かなきゃ・・・


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伊勢志摩にて3 大漁を目指して

前日突如として決まった海上釣り堀行き、いや、決して負けた訳ではありません・・

ほんと、風が悪いんですよ!!困ったもんです。

などとブログで書く言い訳なんかを考えながら出発の準備をする、釣り堀だからノンビリ出来るかと思いきや、場所取りの抽選があり、早朝6時半の時間厳守だったりする。

よもやの餌釣り、しかもウキ仕掛けを準備しなさい!!との案内だったので、道中の釣具屋に突入。
薄暗い店内にはやる気の欠片さえ無く、寝ぼけ眼(まなこ)で起きてきた店主にアドバイスを求めるも生返事

てめえええええ、商売ナメンナヨ!!!」と叫ぼうかと思ったが、自分が逆の立場だったらと考えるとゾッとするので我慢した。

仕方なしに5号の錘とウキを選び、海上釣り堀用の5号のハリス付きハリを買い、現地に向かう。

道を間違えたり、通り過ぎながら紆余曲折、余裕を持って出発したのだが、時間ギリギリで到着。
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すでに、何名かお客さんが着ていた、休憩所らしき場所もあり釣りビジョンを放送してるようだ。

そそくさと釣り道具を準備する、スタッフらしき人が軽トラで現れ、道具などを釣り堀まで運んでくれるという、親切だな〜 が、準備が出来てないので、大型のクーラーボックスだけ運んでもらう。

6時45分となり、受付開始。一人10000円成り・・・

受付終了後にそのままジャンケンにて場所取り、4組中2番目だ。

歩いて生け簀に行く、椅子用のカゴを借り、ビクを借り、順番を待つ。
餌を持ってなかったので、練り餌さと冷凍イワシを買う。

一番目の人達が場所を決めたので、向かうものの、何処がいいのか分からん。仕方なしに適当な場所にする。全員が場所についてからルール説明があり、おのおの釣りの仕掛けを準備する。

スタッフの人が隣に来て、棚を取ってくれ、初心者ということで色々とアドバイスをくれる。

ま、初心者と言っても普段は大海原で自分の腕を頼りに魚と格闘してるんだよね。などと心の中で呟きながら、ニコニコと話を聞く。

が、すでに道具選びから失敗していたことを指摘される。まずはリールはスピニングが基本。ラインはハリスは3号前後、ウキ、錘は2号でないとアタリが取れないらしい。

と言われても普段は100g以上のジグやインチクで勝負してるのでピンとこない。

7時のスタートの合図と同時に釣り開始。

他の人たちが一斉に開始するも準備が終わっておらずに投入出来ない、が、何を根拠か釣れる自信だけあるので、慌てない。

そうこうしてる間に正面の人達の釣り竿がしなり、40前後の真鯛があがってきた。

ようやく準備が出来たのでスタート。

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すぐに竿がシナルだろうとほくそ笑みながらウキを眺めるも動かない・・・・

少しおいて上げてみると餌だけ取られてる。

隣を見ると、ウキがキッチリ沈み「まだだ〜まだまだ〜ほりゃ合わせろ〜!!」などと言い釣り上げてる。

ん???これはもしかして ヘラブナ釣りの要領か??!!(´Д⊂グスン

増谷くんも苦戦している・・・が彼は幼少の頃から親父さんにヘラブナ釣りを教わっているので釣れないこと事態が許せないという。

スタッフのお兄さん(社長だった)がとても気にしてくれて30分と置かずやってきては色々アドバイスしてくれる。(釣れないのは許せないらしい)

はては竿仕掛け一式を持って来てくれ、こっちでやんなとまで言ってくれた・・・・

が、こちらにもプライドと大枚はたいて買った道具がある。なんとしてもこのタックルで釣り上げたい。

と、となりの増谷くんの竿がしなった。

初の真鯛が釣れた。

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いいなあ〜

にしても、ジャンケンで負けた隣の人達は入れ食いで真鯛を釣ってる。一番端が鉄板なのか、場所を交代した初釣りの人も釣りまくってた・・・・

正面のおばちゃんはアジの泳がせをしている、ウキがドンっと沈み、「あお〜〜〜」と叫ぶ。

青物は走り回るので全員竿を上げるのがルール。ちなみに青物は10分以内に釣り上げなくてはイケナイ。

楽しそうにゴンゴンと走り回る青物と格闘している、楽しそうだな〜
なんとかやり取りをし、取り込もうとした瞬間、フックアウト。残念でした。

なんとも、うらやましいなあ。 ということで増谷くんが活きアジを買いに走る。

冷凍イワシを付けて落とすも釣れない。

隣の人が持ち込んだチビイワシでヒラマサを釣る。

見かねて社長がやってきてマンツーマン。

果てはカツオの切り身を持って来て、ハリスを5号に交換し投げ込み青物の前で餌を揺らした。

おお、まるでジギングでは無いか・・・と見てるとワラサがパクっと食いついた。

おおおお、そうやって釣るんだ!!と納得していると。

「あお〜〜」と一言叫び、「はい!!」とあろう事か竿を渡して来やがった・・・

「・・・・ん・・・ああ、ああありがとうございます!!」とは言ったモノノ気持ちは微妙。
いや、むしろ嬉しくない!!


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まあ、釣り上げたけど・・・

ナイスサイズのワラサだけど・・・・

気を取り直し、同じタックルでカツオを放り込む、一発でヒット。

ん、これは自分で釣ったな〜などとやり取りをしていると、無念のフックアウト。

カツオで釣れるとなった瞬間、全員が餌をカツオの切り身にするのが笑った。
また、釣れない時間となる。

そんな中、増谷くんがナイスサイズの真鯛をゲッツ。


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お昼休憩をして、なんとか真鯛を一匹ゲッツ、他のスタッフもやってきて、手取り足取りの指導が続く、錘、ウキも付けずカツオの切り身を投げて誘うような釣り方を伝授してくれた。(ってルアーじゃん)
その後、釣れない自分を尻目に70アップのワラサを釣り上げる増谷くん。

坊主頭は自分と斜め前のガリ勉タイプのお兄ちゃんだったが、社長が一番釣れる場所にお客さんの許しを得て、移動させ、5匹ほど続けざまに釣った。

釣れずともプライドがあるので動かず・・・・

見かねた社長、ハリスを3号に交換してくれ、シマアジの棚に合わせシマアジ狙いを指導してくれた。

が、釣れる訳も無く タイムあ〜〜〜っぷ。

カヤックだったら大漁でしょう!!!70アップのワラサに60の真鯛っすから!!

仕方なしに偽装工作用の写真だけ撮影し、ブログアップ。


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えっと表情が微妙なのはこういう訳だったんですね。

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いや〜〜釣り堀ってほんと難しいですね!!(水野晴夫風)

動画編集して後ほどアップします。

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2011年2月14日 (月)

伊勢志摩へ2

さあ、憧れの地「伊勢志摩へ」出発前に現地までの掛かる時間を聞いた。

大体3時間前後ですね場合により4時間前後・・・・

えええ?? 名古屋から伊勢湾道路で2時間位じゃないの??

隣の県だし、高速道路も充実しているので甘く見てました。関東で言う所の伊豆半島の端っこ下田界隈だということらしい。

一先ず蒲郡から津を目指す、名古屋港を眼下に景色が素晴らしい。ベイブリッジやレインボーブリッジよりキレイではないか?と思う程だ、が風が強くカヤック2艇積んだスパイクには厳しい。

津にて極楽湯に浸かり、PAにて仮眠、4時に起きて走り出す。
しばし走ると景色は一変する、伊豆をさらに山深くした感じだ。
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3時間程して現地に到着、軽く朝飯を食べ出発準備をしていると、地元のダイビングショップの方が現れ、カヤック及びボート類は一切禁止との注意を頂く、う〜〜ん残念。事前情報では何も言われなかったのにな〜看板等に釣りは禁止とあったんだが、駄目なら駄目で追加事項として加筆しといて貰いたいな〜季節になれが多数やってきそうだし・・・ともあれ大丈夫とお墨付きを頂いた浜へ移動。

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気を取り直し、準備をする。

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事前情報だと40mからの駆け上がりで真鯛を始めイトヨリ、サバ、カサゴなどが入れ食い状態だったとの事。鉄板インチクも二個追加し、餌も持って来てるので真鯛のお土産は間違いないでしょう!!


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まるで湖のような水面を漕ぐ、無風状態だとスピードは変わらない。


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魚探にはベイトの反応がよく出る、一応サビキを持って来たので落とし込むも反応が無い、ベイトの正体は多分キビナゴでしょう、と増谷くん。

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30m付近から海底に真鯛らしい反応が出たのでインチクを落とす、が、反応が無い。
サビキを落とすも反応がない・・・

う〜む、なぜだ?

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気を取り直し、爆釣りだったポイントへ。
それらしい駆け上がりを発見!!が魚探には反応が無い、

「反応無くても釣れたりするからな!!」などと言い聞かせ、インチクとエビを落とし込む。

が、アタリは無い。

時折、ベイトの群れらしい魚群が移り込む、サビキを落とすも反応が無い。
増谷くんを見ても釣れていないようだ。

一旦、離れた魚礁に向かう、水深は50m前後iPhoneの海図を頼りになんとか到着。
が、ここでも反応が無い。ベイトの反応すら無い。 何度が落とし込み早々にポイントを移動。

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戻ると増谷くんが40m付近にてベイト反応の下でチビカサゴをゲッツした。まあリリースサイズのようなので、後ほどリリースするとのこと。

三時間ほど粘るも釣れず、仕方なしに浅いポイントでサビキを落とし、豆アジを釣る。
これが数釣れるなら唐揚げにして最高の酒のツマミになるのだがと頑張るもアタリは無い。

昼もすぎ、小腹が空いたので一旦浜上がり。

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カップ麺でもよかったが、釣果が芳しく良くないので気持ちが荒む。

悩んだ末に チャパティと美味しいコーヒーを飲み貴族感を演出スル事にした。

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軽くビールなんぞ飲んだらアウト!!前々日より車中泊の疲れも出てお昼ねモードとなってしまった(36時間で4時間ほどしか寝てない)

せっかく着て頂いたのに申し訳ない!!心苦しい!!とばかりに増谷くんは午後も特攻!!
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寝袋にくるまり、ワンピース61巻を読みながら伊勢志摩の雄大な山々に囲まれまどろむ。

海を流れる風は冷たく、リアドアを開けたままの状態ではとても寒い。

気がつけば陽が傾きかけてきてるが、相方はまだ粘っているようだ。午後から少し吹いていた風も止み、また湖ような海面を見せている。

さて、帰って来た時に暖かいコーヒーが飲めるように火を付ける。


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沖に小さな陰があり段々近づいてくる。

この時間まで粘っているということは、釣果はあまり期待出来ない(笑)

Vサインをしてきたので、おおおおと声に出し近づく、クーラーを開けると小さな豆アジが一匹。

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午前に釣った自分の一匹とサイズを比べるも紙一重の差に負ける。

あまりの状況に愕然、分かっていたとはいえ厳しい。

明日からの作戦を練り直す、天気予報では今晩から雨、風も強く週末に懸けて雪が降ったりと大荒れの状況だと言う、天気図を見ると太平洋沖に低気圧が毎日毎日やってくるらしい。

取りあえず、夕飯を作る。

昼がチャパティだったので夜は簡単にカレーライスとした。昼間釣れなかった甘えびは皮を剥き、オリーブオイルとニンニクで炒め、カレーの旨味とした。船上でのおやつとして持って行った魚肉ソーセージも炒めてカレーに載せる。具沢山のみそ汁を作り完成。

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カレーを食べながら、ビールを飲み、作戦会議。

早朝一発勝負で行くか!ポイントを変えるなら朝から移動して隣の湾へ行くか、などと話をしていが風の予報は更に悪くなっていった。

最悪は伊勢神宮のお参りだな、いっそ和歌山の串本まで南下してやろうか!!!などと息を巻いていてフッと思い出した。

三重と言えば 伊勢神宮 熊野古道 海上釣り堀だそうだ、いつも行ってる管理釣り場ではなく、海の釣り堀なんぞどうじゃい。

親戚のおいちゃんは三重の釣り堀で真鯛を釣るのを愉しみとしているのだ。所詮釣り堀でしょ〜などと小馬鹿にしたのを憶えている。

うんうん、小馬鹿次いでに大漁としてギャフンと言わせてあげようではないか。
早速ネットで調べると、まあ釣れてるわ釣れてるわ。真鯛に始まり、シマアジ、ワカシ、ブリ、カンパチ、ヒラマサまで。う〜んこりゃ凄い。

早速、予約を入れる。 場所はここから1時間程戻った場所だ。

戻りすがらの道中で仕掛けを買わなくては行けない。

本題から大きく外れたような気がするが、ワクワクモードになり早々に寝袋に潜り込んだ。

つづく。

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2011年2月13日 (日)

まずは蒲郡のRAINBOWさんに

静岡で用事を済まし、焼津のイシグロにてインチクとエビを仕入れる。そのまま近所のスーパーに寄り、焼津名産黒はんぺんを購入、同じ場所に甘エビが169円で売っていた・・・
イシグロで買った冷凍エビは700円近かった。
釣り用というだけで餌は高くなる、人間が口にしている物より高級だったりする(笑)悔しいので一応買っておく、ま、釣れなければ食べてしまいましょ。

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一昨年、試乗会を行った際には結構な人数が集まり、その後もコンスタントに釣行を重ね、実績を上げているレインボーさん。店舗も海のすぐ近くに移転したので今後が楽しみである。

音羽・蒲郡ICを降りて西浦海岸へ向かう、

途中の街道でトロトロ運転、周りを見回すとアコムやらポケットバンクやらサラ金のATMが並んでいた、はて?パチンコ屋は見当たらないし・・・などとキョロキョロしていると、目の前に蒲郡競艇場が現れた。なるほど、公営ギャンブルにはセットなのね(笑)一般人を借金漬けにする薄ら具合スパイラルが見えたような気がした。

港を抜けると大きなショッピングモールがある、抜けると少し寂れているが商店街が海へ続く。

西浦温泉の看板をくぐり坂の頂点に店舗が見える。


と、後は動画にてご案内。

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2011年2月12日 (土)

伊勢志摩から戻りました。

いや〜動画編集をしながらだと、記事が遅れがちになってしまいますね、反省です。

予定では伊豆半島を南下しながらKFをするつもりだったんですが、雪と寒さで折れました・・・

さて、日曜日にサウスウインドの試乗会があり、各メーカーさんが参上し大盛況だったようです。
店舗に顔を出してたのでノンビリ午後から顔を出しました。

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通常の試乗会とは違い、各メーカーさんが試乗艇を持ち寄り、最新のカヤックが試乗出来るという豪華版。

先日お世話になった、ポイント65のスクープアウトさん、ホリデークラフトさん、PSKさん、コアアウトフィッターさん、などが長浜に集合。

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到着すると、新しいドライ(リトルプレゼンツ製)を着たKAWAが海に浮いてました。
午前は20人程試乗希望者がいたそうで結構忙しかったようです、社長と共に奮闘してた模様。

のこのこ遅れてやってきて申し訳ない・・・・

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これから伊勢志摩へ向かうのでカヤック用品は積んでいるが、濡らして移動するのも・・・ということで、ビデオカメラで撮影し、担当者にコメントを頂く。

ほどなくして、試乗会も終了したので、撤収をお手伝い。全艇を洗い積み込む。

スクープアウトさんはトレーラーにて移動。

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PSKさんはアメ車の大型ピックアップに積み込み。


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ホリデークラフトさんはバリバリの4駆に三艇を載せ。

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最後は皆さんと記念撮影。


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ウエア類が乾かないのでKAWAが居残り、呼び出したチャーリーと三人でモンハンをやる。
ちなみに、チャーリーは2Gであり、我々二人は3rdなのである。


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気がつけばあっという間に時間が過ぎ、慌てて静岡へ向かう時すでに0時。

自宅の近所にて車中泊して所用を済ませ、愛知県蒲郡に向かう。

つづく


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2011年2月 9日 (水)

取りあえずのご報告。

取りあえず、ご報告まで。
三重すげ〜風が強く出れませんでしたが、釣りました。

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2011年2月 8日 (火)

伊勢志摩にて

早朝、到着しました。

蒲郡から4時間という距離でした(; ̄ェ ̄)
9時から出艇、大真鯛でクーラーが一杯の予定でしたが、当たりすら無く睡眠不足と長旅の疲れがあるので午後は休憩、相方のマス君はソロでリベンジに行ってます。

うーむ、大物釣れたら戻ってくるはずなので、まだ粘っていると言うことは?デスね。

さて、明日はもう少し南下するのかな?

とりあえず、なんか釣らねば(´Д` )

ちなみに車内は快適です。
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ツイキャスにて生中継したんですが、元気が無い‼とツッコミが入りました(大汗)

明日は元気な報告がしたいです〜

のぶぞう

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2011年2月 7日 (月)

むふふ。

取りあえず、ご報告まで。
三重すげ〜風が強く出れませんでしたが、釣りました。

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2011年2月 4日 (金)

時間貴族的空間の満喫。

趣味は?と聞かれ、そのあまりの多さに何を趣味として良いのか戸惑います(笑)

以前、カヤックフィッシングと着物を融合させて酷い目にあっていますが、最近は折を見て着物を着て出かけたりしております。

昨日、管理釣り場への道中ラジオを聞いていると、元日本代表ヒデが日本文化を勉強する為、只今日本中を飛び回り、陶芸家の人やアート関係の人たちとコラボしてイベントを展開しているとか言っていた。

ドイツワールドカップ終了後、世界中を旅したヒデがその旅先で日本の文化を紹介してくれ!!と言われた時に何も紹介出来ずに凄く驚いたし恥ずかしかったというのがキッカケらしい。

アメリカ留学時、留学生の親睦会で着物を着た日本人の生徒がいた、文句なし一番目立ちそして一番格好良かった。日本に帰国したらもう少し日本の事を勉強しようと思っていた月日は流れた。

何年か前、ハリウッド映画「硫黄島からの手紙」の撮影中、日本人キャストが着物を着て撮影するシーンがあった。その際、アメリカ人のスタイリストから着物を渡され、

「自分たちで着れるよね、日本人なんだから!!」と言われ、
役柄で着物を何度も着ている筈の役者さんが顔を見合わせ困ったという。
運良く、歌舞伎役者の中村獅童さんが居たので全員の着付けをして事無きを得たというオチだったが。
聞いた時、正直笑えなかった。

翌日、意を決し浜松にある着物屋さんに出向き、アンサンブルの着物を一式揃えた。自分の体のサイズの大体が分かったのでネットで単衣やら襦袢やら袴などを次々と買いそろえた。

習うより慣れろということで毎日着るようにしていたらあっという間に着慣れた。

海外へ行くと自分がどうあれ、自分が日本人だという事を強烈に意識させられる。

エコノミックアニマルジャパニーズは嫌いだが、日本文化は尊敬する、という人が多い。

ましてや、教育機関に居る人、社会的地位が高い人は日本文化をこよなく愛する人も多かったりする。

あるパーティ会場にて日本人だと分かった途端、「祇園精舎の鐘の声・・」と問答のように声をかけてきて「諸行無常の響きあり・・」と返せないと軽蔑されるという話を本で読んだこともある。

日本人が考えてる以上に武士道とか禅なんかがアメリカ、ヨーロッパの人たちが勉強してたりして驚く。
ともあれ、日本人なのに日本文化の事を紹介出来ないのは恥である。

能を見たり歌舞伎を見たり寄席へ行ったりして、今後の海外での活動の日本文化の教養をつけなくてはイケナイ。などとネットを見ながら色々と調べていると能と狂言、神楽との違いやら歴史などが詳しく載っている便利な世の中だ。せっかく都内より程近い場所に住んでいるので行くべしだ!!などと考えていると、横浜の野毛に横浜にぎわい座という寄席がある事を思い出した。
時間も14:00からなので行ってみる。

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落語に関しては、古今亭志ん生さんを何本かと昭和の名人と言われた人達の落語を一通り聞いただけ、一度地元の蕎麦屋さんで落語会にて真打ちの方のお話を拝聴したことがある。


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おお、知らない人ばかりだ(笑)

ともあれ、中に入り当日券を購入、開演まで椅子に座りしばし待つ。
にしても、分かってたとはいえ年齢層が高い。カヤックフィッシングの比ではないな。

このにぎわい座の館長は笑点でおなじみの桂歌丸師匠であり、神奈川で唯一の演芸場ということらしい。東京には5つあるとの事。

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開演時間には携帯電話の電源を切られねばならず、残念ながら撮影不可。

噺家さんの落語を三時間近く堪能しました、いや〜それにしても客席との駆け引きというか、お客の反応を見ながら話題を変えて行くという話術には流石!!という感じですね。

また近々来ようと思いました。

ちなみに本日は洋服でした、正解でしたけど(苦笑)

ブラブラと移動しながらカヤックフィッシングをしながら伝統芸能を楽しむのもアリですね〜

広島方面へ行ったら神楽っすね。

日本文化なのに異文化感があるのは何故??

のぶぞうでした。

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久々の開成フォレスト あ、リンクお願いします!!

年末以来なのでほぼ二ヶ月振りです。

時間貴族なので二時間かけて下道で向かう、道中にてエンちゃんにお土産持って参上する旨を伝える。

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水温は低いようですが、昨年のチビ達が多少サイズアップしてると思われ、正月に大物なんか放流したりして、なんて淡い希望を抱いて受付へ。

午後券を買う予定だったが、3500円・・・・カップルだと終日やって4000円だものなあ〜ちと高いよなぁ〜

という訳で、釣れる筈なので強気の3時間券、2500円で妥協。

ま、三匹ならなんとかなるでしょ!!と思いポンドを覗く・・・・

魚影ウスっ!!

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う〜〜〜ん、結構な人が釣ってるがあまり釣れてない感じ。

ファーストポンドにてスタッフが話し込んでいる人がいる、おおお、ガンガン釣ってるぞ!!あれ?王禅寺の永井さんとプロっぽい人がいる、アングリングファンの取材かな?

それにしても、釣るなあ〜やっぱり違うなあ〜うんうん。

取りあえずサードから始めるも手応えが無い、ファーストの水車前が空いているので移動し、クランクを投入、何度かアタリがあるも合わせられない・・・・下手になってます。

しばし繰り返し、乗った!! パツン!!!って初心者か!!!

前回使用したラインをチェックせずそのまま使っていたというお恥ずかしい結末。

鉄板クランクをロストし意気消沈、気恥ずかしいのでサードへ逃げる。


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いつものポイントに決め、キャストを繰り返す、キャストも下手なら巻きも下手になっている。
スプーンに至ってはレンジをキープ出来ず・・・・

それでも、なんとか釣り上げるもサイズは小さい。プライドもあるのでリリース。

そんな時、えんちゃんからメールが届く、「釣れますか? イワナの刺身が喰いたい!!」・・・・・

んだとお!!

仕方なしにミノーにチェンジしトゥイッチを繰り返すもヒットなし、「ごめん、お土産なんて言わなきゃ良かった・・・肉買ってくよ・・・」などと弱気になる。

初心に戻り、丁寧にレンジを攻め、正確なリトリーブとルアーチェンジを繰り返す。

溜まっているポイントがポンドの真ん中に近い場所なのでそれなりに重いルアーにてロングキャストする、表層より少し20cm位下でコツコツとアタリが。

陽が傾き、活性が上がり出したら残り30分!!

ぎゃ〜〜〜お土産ないぞ!!と思いきやヒット!!丁寧にランディングするも小さい。
背に腹は変えられないので取りあえずネットに入れてキープ。

矢先、それなりのサイズがヒットしたので入れ替え。

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それにしても、食べ盛りのキッズがいる家庭に持って行くには少ない。

気合いを入れ直し残り時間ギリギリまで粘るもアウト!!

敗北感一杯で近所のマックへ行き動画編集。

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その後えんちゃん宅にて美味しい家庭料理を食べ、マッサージをし、色んな話をし、今に至る。
(トラウトはミソマヨネーズ焼きで絶品でした、ありがとうございます。)

やっぱり外に出て遊び、人に逢い、語らうと前向きな気持ちになり、ありがたいことに色んなアドバイスやアイディアを貰える。

うん、外に出よう外に!!

開成はまた次回リベンジするべし!! 誰か一緒に行きましょう(笑)

さて、来週ですが、愛知のレインボーさん経由にて同じ時間貴族の「釣って喰って生臭坊主」のM谷君と三重方面に真鯛釣りに行ってきます!!!連泊する予定なので必ず釣って帰ります!!!

ぬほほほ 楽しみ〜!!!

あと、皆様リンクの程、宜しくお願いします!!

のぶぞう

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2011年2月 1日 (火)

kayak55さんへお邪魔しました。

秋葉原へ用事があったので、爆釣さんの事務所へ遊び(取材)にいくことにした。
せっかく千葉近くまで足を伸ばすので、エチカの鏡で紹介された、江戸川区にある本のソムリエ清水さんがいる「読書のすすめ」も寄ることに。

今の自分にどんな本を勧めてくれるだろうと期待していたが、残念ながらご本人は不在。バイトらしい若いスタッフは接客に忙しく、レジ担当の方も特別ソムリエという感じでは無い・・・残念だ。

とはいえ、選りすぐりの本のみが陳列していあり、読んだ感想がポップとなっているので、とても参考になる。逆を言えばどれもこれも読んでみたくなるので迷いに迷い困る。

30分ほど店内を歩き、ソムリエおすすめの一冊を手に取る、帯には読んだ80%の人が電車を乗り過ごすという、そのタイトルは「やっさん」そのあまりの面白さに続けて同じ作家さんの本を図書館で借りまくった(笑)

読書のすすめから直線距離は離れていないのだが、電車の連絡が悪いので少し離れた駅から散歩がてら歩く、が、パソコンやら本やらを持っていたのでかなりキツかった。

葛西駅近くのそれらしい場所に到着するも看板が見当たらない・・・

仕方が無いのでホエールさんに電話を入れ、外に出てきてもらう。

事務所へ案内してもらい、Ustでお馴染みのスタジオにて世間話をする。忙しい中、2011年の抱負など聞き、今後の展開などを話をして退席。

取材した模様を動画にしましたのでご覧下さい。


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